松井稼頭央×東尾修、上原浩治×大畑大介の豪華対談!『新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達』

文化放送は、1月2日(水)午後2時30 分より、新春特番『文化放送新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達』を放送します。

スポーツ界の頂点を極めたトッププレーヤーたちによる対談

2018年もスポーツ界では、様々な試合、様々なシーンで多くのスポーツ選手が輝きを放ちました。

プロ野球では、10年ぶりのパ・リーグ優勝を果たした埼玉西武ライオンズ、セ・リーグ3連覇を成し遂げた広島東洋カープ、そしてクライマックスシリーズを勝ち抜き、2年連続日本一まで上りつめた福岡ソフトバンクホークスの選手たち。

この特番では、輝けるトッププレーヤー、選手たちに2018年シーズン及び現役生活を振り返っていただき、新春、2019年への思いを語っていただきます。

このたび行われた収録では、25年間の選手生活に別れを告げ、指導者として次なる輝く世代を育てる道を歩み始めた埼玉西武ライオンズ・松井稼頭央2軍監督が登場。
そして対談相手には、松井さんのプロ2年目から24年間にわたって親交を深めてきた「251勝投手」東尾修さんをお招きし、お話をうかがいました。

松井稼頭央「次は自分が若い選手を育てられるように」

収録では、松井さんが今シーズン現役引退を決意するまでに至った経緯のほか、プロ25年間で積み重ねてきた「日米通算2705安打、465盗塁、233本塁打」という輝かしい記録の裏側にあった試行錯誤やライバルたちとの切磋琢磨、そして指導者1年目としての現在、などが語られました。

松井さんの現役引退について、東尾さんから「2軍監督という打診があったときに稼頭央はまだ(現役に)未練を持ってそうな雰囲気だった」と水を向けられると、松井さんは「まだ現役でやりたいと思ってましたね。体が年相応以上に動けていたので。(ライオンズからもう1年現役でという打診があったら)やってましたね。(中略)クライマックスシリーズが終わって、合同練習をしててもまだ選手のつもりで、『あ、もうバッティング練習には入らないんだ』って」と当時の心境を明かしました。

最後に、松井さんは「25年間の現役生活、本当に長い間ご声援ありがとうございました。25年ぶりにライオンズに復帰することができて、ここで引退したかと思えば、また自分がスタートした場所からユニフォームに袖を通すことができました。次は自分が若い選手をしっかりと育てられるように、一人でも多く1軍に上がって活躍してもらえるように頑張っていきたいと思います」と締めくくりました。

なお、番組後半では、高校の同級生にしてプロ野球界とラグビー界で輝く、上原浩治投手と大畑大介さんの対談を放送。
ラグビーの大ファンという上原投手と、上原投手とは同級生の元ラグビー日本代表・大畑さんが「ワールドカップ2019日本大会」について熱く語ります。
また背番号19で巨人と再契約をした上原投手は来シーズンに向けての意気込みを語ります。

今すぐオンエアを聴く!

文化放送新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達
放送局:文化放送
放送日時:2019年1月2日 水曜日 14時30分~15時30分

◆出演者
東尾修(文化放送野球解説者)
松井稼頭央(埼玉西武ライオンズ2軍監督)

上原浩治投手(読売ジャイアンツ)
大畑大介(ラグビー元日本代表)

飯塚治(ナビゲーター)

※該当回の聴取期間は終了しました。

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