松井稼頭央×東尾修、上原浩治×大畑大介の豪華対談、続報!『文化放送新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達』

文化放送は、1月2日(水)午後2時30分より、新春特番『文化放送新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達』を放送します。

このたび番組の後半部分にあたる上原浩治投手と大畑大介さんの対談収録が行われました。
また、上原投手は、大畑大介さんがパーソナリティを務める『大畑大介 独走トライ』へのゲスト出演も決定しました。

トッププレーヤーたちによる新春対談。後半は上原浩治&大畑大介が登場

この特番では、輝けるトッププレーヤーたちに2018年シーズン及び現役生活を振り返っていただき、新春、2019年への思いを語っていただきます。

番組前半では、埼玉西武ライオンズ・松井稼頭央2軍監督と東尾修さんの対談を放送。
そして、このたび行われた番組後半の収録では、高校の同級生にしてプロ野球界とラグビー界で輝く、上原浩治投手と大畑大介さんの対談が実現しました。

対談では、ラグビーの大ファンという上原投手と、元ラグビー日本代表・大畑さんが「ワールドカップ2019日本大会」について熱く語り合う一幕も。
また、背番号19で読売ジャイアンツと再契約をした上原投手は、来シーズンに向けての意気込みも語りました。

高校の同級生コンビがアスリートしての矜持を語る

収録冒頭で2019年の抱負を問われたお二人。

上原投手は、「2019年は一軍にずっといることを目標にしたいと思います。2018年は不甲斐ない年だったし、膝の手術もしました。2019年にはクリーンな体で勝負したいと思っています」とコメント。

大畑さんは、「ラグビー界では非常に大きなお祭りがあります。ワールドカップ2019をアンバサダーの一人としてみんなと共に盛り上げていきたいなと思います」と意気込みを語りました。

その後は、東海大仰星高校でのクラスメートだった頃の思い出や、それぞれがトッププレーヤーへの階段を登る中でお互いに対して抱いていた思いなど、さまざまなテーマで語り合っていただきました。

エンディングでは、お互いにエールを交換。

上原投手が「今年はメディアに出ることがたくさんあるでしょう。喋りはもともとうまい人ですから、ラグビー界を盛り上げてもらえれば」と語れば、大畑さんは「このまま自慢の同級生として輝き続けてほしい。いつまでも、彼が辞めるというタイミングまでずっと続けてほしい。人間の可能性ってこんなところにあるんだなというのを見せてほしいですね」と締めくくりました。

『大畑大介 独走トライ』では3週連続で「親友トーク」を披露

さらに上原投手は、大畑さんがパーソナリティを務める『大畑大介 独走トライ』(毎週日曜日 午後6時30分~6時45分)にもゲスト出演。

上原投手と大畑さんが高校で出会ったのが平成3年ということにちなみ、「二人の平成時代」をたどっていくというテーマでトークを展開。
長年親交を温めてきた二人ならではの和やかなムードの中、上原投手の「NPB新人王獲得」「WBC優勝」「メジャーリーグ挑戦」、そして大畑さんの日本代表での「100m独走トライ」「ワールドカップ出場」「テストマッチ通算65トライの世界記録」などについて語り合いました。

収録の最後にラグビーの魅力を問われた上原さんは、「僕がなぜラグビーが好きかというと、自分がいちばんやりたくないスポーツだから。生身の人間があんなふうに当たるんですよ。嫌でしょ。痛いもん(笑)。それなのに音が出るぐらいぶつかる。興奮しますよね。あと、いちばん好きなのは独走トライ。大介のポジション(ウィング)の、誰も止められないステップが好きですね」と語りました。

この模様は、12月23日、30日、1月6日の合計3週にわたって放送されます。

特番概要

■番組名
『文化放送新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達』

■放送日時
2019年1月2日(水) 午後2時30分~3時30分

■出演
東尾修、松井稼頭央、上原浩治、大畑大介

『大畑大介 独走トライ』番組概要

■番組名
『大畑大介 独走トライ』

■放送日時
毎週日曜日 午後6時30分~6時45分

■出演
大畑大介、長麻未アナウンサー

■ゲスト
上原浩治
※12月23日、30日、1月6日放送分

文化放送新春スポーツスペシャル スポーツ輝けるもの達
放送局:文化放送
放送日時:2019年1月2日 水曜日 14時30分~15時30分

◆出演者
東尾修(文化放送野球解説者)
松井稼頭央(埼玉西武ライオンズ2軍監督)

上原浩治投手(読売ジャイアンツ)
大畑大介(ラグビー元日本代表)

飯塚治(ナビゲーター)

※該当回の聴取期間は終了しました。

安齊勇馬「188cm 105kgでも小さい順なら前のほう」全日本プロレス所属レスラーの“規格外な体格”に山崎怜奈も驚愕!「全員“壁”みたい」

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。7月14日(火)の放送は、全日本プロレス所属のプロレスラー・安齊勇馬選手が登場! 本記事では、安齊選手が所属する全日本プロレスについて伺った模様を紹介します。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、安齊勇馬選手



◆「アジアタッグ王座」奪取へ!

れなち:安齊選手が所属している全日本プロレスでは、先週の7月11日から「サマーアクションシリーズ2026」という新しいシリーズが始まりまして、安齊選手は7月19日(日)の後楽園ホール大会で、後輩の小藤将太選手とアジアタッグ王座のベルトに挑戦されます! いよいよですけれども、今の気持ちはいかがですか?

安齊:タッグマッチなんですけど、やっぱり、ベルトを巻いている僕のほうがかっこいいと思うので、そんなかっこいい姿を皆さんに見てほしいなと思っています。

れなち:本当にベルトが似合う人なので、ぜひその姿を見てほしいなと思っています。そして、8月29日(土)には、東京都・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)でビッグマッチもありますが、大田区総合体育館は観客席が(リングに)より近いですよね。

安齊:そうですね。特に大きい会場ですし、見やすいので。

れなち:プロレスをまだご覧になったことがない方には、どんなところを楽しんでほしいですか?

安齊:まだ見たことがない方は、何も考えずに来ていただいたほうが楽しめるのかなと思っていて。全日本プロレスは、ヘビーの選手もジュニアの選手も体が大きいので、単純に見ていて迫力があります。 

れなち:私もいろんな団体の興行を見に行かせていただいたことがあるんですけど、全日の選手は全員大きいですよね! 斉藤ブラザーズ(斉藤ジュン、斉藤レイ)とかも含めて、全員“壁”みたいじゃないですか。

安齊:でっかいですね。僕は188cm 105kgですけど、下から数えたほうが早いですからね。小さい順なら前のほうですよ(笑)。なので、本当に“プロレス”を一番感じられるのは全日本プロレスだと思っています。

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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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