映画『ボヘミアン・ラプソディ』、浦沢直樹のツボは?「純次と直樹」

パーソナリティの浦沢直樹

■大ヒット中、映画『ボヘミアン・ラプソディ』

クイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーの伝記的映画、
『ボヘミアン・ラプソディ』の快進撃が止まらない。
共同通信によれば、興行収入70億円を突破したという。
映画を観てクイーンを知り、その楽曲の魅力に触れた人もいるだろう。


■浦沢直樹が「いいな」と思ったこと

映画はメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、
名曲誕生の瞬間やライブパフォーマンスなど、数々の伝説を再現している。

浦沢はその伝説的エピソードを知っているだけでなく、
映画のクライマックス、「バンドエイド」のライブもテレビ中継で見ていたという。
その浦沢も映画には感動したそうだ。

「出来事は全部知っているけど、ちゃんと並べられると涙ボロボロだった」と感無量。

さらに、自らも音楽活動を盛んに行う浦沢の琴線に触れたポイントとは。

「いいな、と思ったのは、くだらない話で盛り上がる“ズッコケ”の部分も
ちゃんと描かれていること。リアルなバンドっぽいなって」
と感慨深げだった。

ただ、ひとつだけ注文があるとすれば…
「でも、本国で人気が出る前に日本で盛り上がっていたことは入れて欲しかったかな」

エピソードに事欠かない伝説的なバンドならでは、かもしれない。

 

『大竹まこと ゴールデンラジオ!』祝・放送3000回突破!当日1月17日(木)は伊集院光がゲスト登場!

『大竹まこと ゴールデンラジオ!』は、「おもしろいけれど真剣に、くだらないけれど正直に」をコンセプトに、大竹まことと個性豊かなレギュラー陣がお届けするエンターテインメント生ワイド番組(月-金曜午後1時00分~3時30分)。素顔の大竹まことが、毎日リスナーと一緒に泣いたり怒ったりはしゃいだり…ジェットコースターのように乱降下しながら走り抜ける2時間半です。

2007年5月に放送開始した当番組は、このたび1月17日(木)のオンエアをもって放送3,000回を達成し、それを記念して特別企画を実施します。

【祝・放送3000回突破!伊集院光がゲスト登場】
記念すべき放送通算3,000回目となる1月17日(木)の放送には、TBSラジオの顔・伊集院光さんが局の垣根を超えて出演します。「大竹まこと×伊集院光」という各局の看板番組のパーソナリティ同士が、ラジオについて語り合います。当番組への出演は2009年10月以来、約10年ぶりです。


【ゴールデンラジオ ヒストリー】
■2007年5月
放送開始
■2008年2月
「2月度ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査」で放送開始以来わずか10ヶ月で同時間帯全局中首位を獲得。
■2010年4月
大竹まことの朗読コーナーをまとめた番組本『手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ』を発売。
■2011年3月
生放送中に東日本大震災が発生。
■2011年11月
イベント「浜松町グリーン・サウンドフェスタ-浜祭-」の公開生放送で、被災地で『ゴールデンラジオ!』を聴いているという少年と出会う。その後オンエアで涙。
■2013年11月
東日本大震災の被災地、福島県南相馬市より生放送。
■2015年12月
ワイドFM開局に合わせたTBSラジオ・ニッポン放送との3局合同特番を、中継局のある東京スカイツリーより公開生放送。
■2016年5月
10年目突入企画で各局の名物パーソナリティが出演。
■2017年5月
10周年記念公開収録「出たがりリスナー選手権」開催。
■2017年6月
朗読CDブック『人の数だけ物語がある。』を発売。
■2018年7月
5人のパートナーによる写真集「大竹まこと ゴールデンラジオ!写真集」を作成・配布。
■2019年1月
17日に放送3,000回を迎える。伊集院光さんとラジオ対談。

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