映画『ボヘミアン・ラプソディ』、浦沢直樹のツボは?「純次と直樹」

パーソナリティの浦沢直樹

■大ヒット中、映画『ボヘミアン・ラプソディ』

クイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーの伝記的映画、
『ボヘミアン・ラプソディ』の快進撃が止まらない。
共同通信によれば、興行収入70億円を突破したという。
映画を観てクイーンを知り、その楽曲の魅力に触れた人もいるだろう。


■浦沢直樹が「いいな」と思ったこと

映画はメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、
名曲誕生の瞬間やライブパフォーマンスなど、数々の伝説を再現している。

浦沢はその伝説的エピソードを知っているだけでなく、
映画のクライマックス、「バンドエイド」のライブもテレビ中継で見ていたという。
その浦沢も映画には感動したそうだ。

「出来事は全部知っているけど、ちゃんと並べられると涙ボロボロだった」と感無量。

さらに、自らも音楽活動を盛んに行う浦沢の琴線に触れたポイントとは。

「いいな、と思ったのは、くだらない話で盛り上がる“ズッコケ”の部分も
ちゃんと描かれていること。リアルなバンドっぽいなって」
と感慨深げだった。

ただ、ひとつだけ注文があるとすれば…
「でも、本国で人気が出る前に日本で盛り上がっていたことは入れて欲しかったかな」

エピソードに事欠かない伝説的なバンドならでは、かもしれない。

 

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