欅坂46のキャプテン・菅井友香が日向坂46にエール 「嬉しいです。でもちょっとだけ寂しい気持ちもあります」 2月11日『レコメン!』で

2月11日、アイドルグループ「けやき坂46」が「日向坂46」に改名することが発表されたことを受け、同日に文化放送のラジオ番組『レコメン!』に生出演した欅坂46のキャプテン・菅井友香が日向坂46にエールを送りました。
※『レコメン!』月曜24時台、ダブルパーソナリティ:欅坂46・菅井友香、笑いグループ・オテンキののり

菅井「私たちと一緒に頑張ってきた「けやき坂46」(ひらがな欅坂46)が日向坂46に生まれかわってデビューがきまったんですよ。おめでとうございます。」
と口火を切ると、オテンキのりが「妹的なものが旅立っていくという感じなの?」と質問。菅井友香は、
菅井「妹っていうか......ちょっとだけ後輩なだけで、いつデビューしてもおかしくないくらい本当に団結力もあって、グループとしてすごく力をつけていて、私たちも助けてもらっていたのでついに決まったんだなという嬉しい気持ちです。でもちょっとだけ寂しい気持ちもあります、正直。新しいロゴとかも今日できて、デビューすることは知っていたんですけど、坂の名前は今日の記者会見で初めて知って、すごくかわいいし空色もかわいいしすごく合ってるなと思いました。ロゴにもう、緑がなくて空色と紫で、ちょっとさびしいなと思いつつ、でも坂道グループを一緒に盛り上げていけるように私たちも頑張りたいなと思います」
と心境を語りました。続けて、今回の改名については
菅井「日向坂の皆もびっくりしたと思う。複雑な部分もあったと思うんですけど、頑張ってきた3年間の皆の絆がなくなるわけじゃないから、新たに日向坂として歴史を作って、でも今までのことも大事にしながら、欅坂も二期生が入って昨日から番組にも登場して一緒に頑張っていくのでね、欅坂も日向坂も両方応援してくれたら嬉しいです」
とキャプテンらしいエールを送りました。

この日の『レコメン!』では菅井友香と守屋茜のユニット曲『ヒールの高さ』も初解禁オンエアされました。この新曲について菅井友香は
菅井「茜と一緒に聴いたんですよ。音源が来たときに。『あ、きたー!こういう曲歌ってみたかったー!』と二人でハイタッチしたくらい好きな曲です」
と語りました。『ヒールの高さ』は2月27日発売の8thシングル「黒い羊」のTYPE-C収録に収録されます。

 

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テレ東・佐久間P、「テレビで面白いと人気者に、ラジオで面白いと“好き”になる」

7月15日、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がニッポン放送開局記念日スペシャル「おかげさまで65周年”あなたとROCK&GO”」に出演し、ラジオへの愛とその力について熱く語った。

佐久間は、2019年4月からオールナイトニッポン0(ZERO)の水曜パーソナリティを務めており、“ニッポン放送の未来を担うパーソナリティ”としてスタジオへ登場したが、この紹介に対して「テレビ東京の未来すら担ってないのに」と苦笑。しかも特番の最後のゲストということで「43歳のただのサラリーマンが開局特番のオオトリ!?」とツッコミを入れた。

伊集院光、とんねるず、電気グルーヴ、川村かおりなどの「オールナイトニッポン」を中高生の頃に福島から聞いており、就職試験でニッポン放送を受けたこともあるというほどのラジオ愛を持つ佐久間が、ラジオの魅力、テレビとの違いについて語った。

「テレビバラエティっていうのは、無料でいろんなところに届くけど、やっぱりラジオの魅力っていうのは、1対1で捕まえられるっていう、ハートを掴めるっていうことだと思うんです。僕の場合だったら若手芸人のネタをよくやるんですけど、テレビに出るにはまだ花とか力が足りないけど、その中で、ラジオでリスナーと一緒に育てて行ったりするのも楽しいなと思ったりもするし。

テレビはすぐに結果を出さなければ行けない現場だったりするところもあるんですけど、ラジオってリスナーと一緒に育てたりもできるなっていう。そういった意味で言うと、役割を変えながら一つのものを(一緒に)やっていくっていうのはできるなと思ってますね」

パーソナリティならではのメディアミックスの可能性にも言及した佐久間は、

「ラジオっていうのは、その人のキャラクターを掘り下げるから、好きになっちゃいますよね、ラジオが面白いと。テレビが面白いと、人気者にはなるかもしれないけど、ラジオが面白いと好きにになっちゃうなって感じはありますね」

と、ラジオ愛溢れる分析も披露した。

ニッポン放送開局記念日スペシャル「おかげさまで65周年”あなたとROCK&GO”」
FM93AM1242ニッポン放送 2019/7/15 5:00-21:50

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