気仙沼向洋高校の旧校舎を震災遺構として公開。“津波が見える”施設を残す意義

震災遺構として保存される気仙沼向洋高校の旧校舎

気仙沼市階上(はしかみ)地区には3月11日、12mほどの津波が襲い、200名以上が亡くなった。気仙沼向洋高校も4階部分まで津波が押し寄せた。しかし、生徒170人は全員、より高台にある階上中学校などに避難して無事だったほか、校舎に残った先生や近くで工事を行っていた作業員ら合計48人は南校舎の屋上に避難し、助かった。

市はこの校舎を震災遺構として保存することを決定。見学ルートの整備などを行い、併設する伝承館とともにオープンさせた。来場者は、3階の教室に残された車や松の幹、床に散乱した教科書やパソコン、4階の壁に残された津波の跡など、津波の恐ろしさを見学できるようになっている。また、階上地区の15人が語り部として参加し、自らの体験を伝える役割を担う。山梨県から訪れた女性は「実物だな、というのがグサっとくる。語り部の方の話も聞いたが、そこまで逃げてやっとだったのかと思った」と息を飲んでいた。

鶴瓶 電話予約の様子を奥様に怒られる

ニッポン放送「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」(5月19日放送)では、ゴールデンウィーク中の出来事が話題に挙がった。


最近肩が上がらず腕に力が入りづらくなっていた鶴瓶は、療養のため温泉に行った。その温泉は、何度か訪れたこともあるという有馬の温泉。しかしゴールデンウィーク真っ只中ということもあり忙しそうな電話口。なんとか一部屋「絞り出しました!」ということで温泉に入ることができたそうだ。

無事に部屋を予約できた鶴瓶だったが、その様子を見ていた奥様にはとても怒られてしまったとか。というのも、予約の際に「笑福亭鶴瓶ですけど……」と、本名ではなく“笑福亭鶴瓶”と名乗っていたからだ。世間的にも知らない人はほぼいない名前を使って忖度してもらおうとしていたのでは?という様子がよくない印象を受けたそう。鶴瓶のように芸名のある芸能人にとって、本名と芸名とで態度を変えられてしまったら複雑でもあり、悩みどころのひとつなのかもしれない。

奥様には怒られてしまった鶴瓶さんだが、心の中では「でも(部屋は)取れたやんけ…」と思っていたそうだ。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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