ラグビーワールドカップ2019™日本大会 実況中継決定! 大会開幕戦とプール日本最終戦

大畑大介

文化放送は、今年9月20日(金)から日本で開催されるラグビーの「ワールドカップ2019™日本大会」の日本戦の実況中継を行います。

文化放送での中継が決定している試合は、世界中が注目する本大会の開幕戦であり日本の初戦でもある対ロシア戦と、日本のプールA最終戦・対スコットランド戦です。


■初戦の相手はロシア

初戦の相手・ロシアは、現在世界ランキング20位で同ランキング11位の日本よりランクは下になりますが、先日行われた親善試合で苦戦した相手。そのため今回も混戦が予想されますが、開催国として負けられない一戦となります。


■プールA最終戦はスコットランド

スコットランドは、スタープレイヤーのグレイグ・レイドロー選手をはじめ、世界的プレイヤーが多数在籍するチームです。また、前大会の2015年のワールドカップでは、日本の決勝トーナメント進出が阻まれた因縁の相手でもあります。世界ランキング7位で日本より格上の相手ですが、この試合が決勝トーナメント進出をかけた戦いとなる可能性もあり、最大の注目の一戦となりそうです。※世界ランキングは現時点

なお、日本が決勝トーナメントに進んだ場合は、全試合を放送予定です。


■中継番組(プール)

・日本vs ロシア
会場:東京スタジアム
日時:9月20日(金) 午後7時30分~9時30分(予定)※7時45分キックオフ
実況:長谷川太
解説・ゲスト:未定

・日本vs スコットランド
会場:横浜国際総合競技場
日時:10月13日(日) 午後7時30分~9時30分(予定)※7時45分キックオフ
実況:高橋将市
解説・ゲスト:未定


■"世界的レジェンド"によるラジオ番組も

また大会期間中には、文化放送の様々な番組で応援企画を実施するなど、「ワールドカップ2019」の感動と興奮を余すところなくお届けします。

特に、ラグビー界の"世界的レジェンド"として知られ、本大会のアンバサダーを務める大畑大介氏の冠番組『大畑大介 独走トライ』では、開催前から本大会の見どころや注目チーム・選手などを紹介・解説し、ワールドカップを盛り上げていきます。

大畑大介 独走トライ
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 18時30分~18時45分
出演者:大畑大介、長麻未

try2019@joqr.net

※放送情報は変更となる場合があります。

キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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