浜松町の大イベントが今年から進化! 11月4日開催、テーマは「文化と食の大収穫祭」

文化放送を中心とした「浜祭実行委員会」は、今年も浜松町・大門エリアの大型街イベント「浜松町ハーベストフェスタ-浜祭-」(通称:浜祭(はままつり))を開催します。今年は11月4日(月・振休)に実施いたします。


■テーマは「文化と食の大収穫祭」

2007年11月3日4日の"文化放送の日"に初開催され、今回で13回目を迎える「浜祭」の今年のテーマは「文化と食の大収穫祭」。令和を迎えて初めての実施となる今年より、イベント開始以来続いた「グリーンサウンドフェスタ」から「ハーベストフェスタ」にブランド変更し、"食の秋"にふさわしく、文化放送パーソナリティ太鼓判の美味しいものを取り揃えるほか、食を通じた「人と人のつながり、地域のつながり」、「社会課題解決」をコンセプトに、様々なプログラムを展開します。

その展開の一つとして、社会問題となっている食料の大量廃棄「フードロス」の改善に取り組んでいるセカンドハーベスト・ジャパン(認定NPO法人)と連携し、「こどもたちに笑顔を!愛の缶詰大作戦!」と題した企画を実施。フードバンク活動(※)の一環で、来場者に缶詰(賞味期限が3か月以上のもの)を持ち寄って頂き、それをひとり親家庭や子供たちの施設、食料を必要としているご家庭にお届けします。
(※)余っている食べ物を持っている支援者の方と、食べ物を必要としている受益者の方とをつなぐ「食料銀行」を意味する社会福祉活動


■お馴染みのパーソナリティ達も大集合

また、浜祭は日頃の活動や成果を発表する「収穫」の場でもあります。増上寺をメイン会場としたステージイベントでは、文化放送リスナーにはお馴染みのパーソナリティ達が大集合します。『くにまるジャパン 極』(月-金曜午前9時00分~午後1時00分)から野村邦丸、『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月-金曜午後1時00分~3時30分)から大竹まこと・倉田真由美・ガンバレルーヤのほか、文化放送のアナウンサー陣、さらに番組の垣根を越えて人気パーソナリティ達が生登場し、会場を盛り上げます。

この他にもスペシャルゲストが登場するなど、現在鋭意企画中です。詳細が決定次第、再度お知らせします。


■毎年大好評のNOK presents「KIDS EXPO 2019」同時開催、イメージキャラクターは小島よしお

2016年から実施している大好評のキッズイベントNOK presents「KIDS EXPO 2019」を、今年も浜祭と同日開催します。4年目となる今年も、お笑いタレントの小島よしおさんがイメージキャラクターに決定、来場の子どもたちを笑顔にします。

今年は新たに、浜祭のメイン会場・増上寺に隣接する港区立芝公園で開催。当イベントは、主にお子さんに向けた体験型の楽しい企画を多数展開する予定です。楽しくてためになる=「EDUTAINMENT」に富んだコンテンツを用意し、家族全員で楽しめるイベントを目指します。また今年は障がい者と健常者が一緒に楽しめるユニバーサルスポーツ体験ゾーンもあります。

イベント概要

●タイトル
「浜松町ハーベストフェスタ-浜祭-」

●日時
2019年11月4日(月・振休) 午前10時~午後6時
※予定。会場によって開催時刻が異なります

●場所
増上寺/東京タワー/港区立芝公園/都立芝公園/世界貿易センタービル/ハマサイト/旧芝離宮恩賜庭園/文化放送メディアプラス ほか

●主催
浜松町ハーベストフェスタ -浜祭- 実行委員会

●共催
港区教育委員会

●後援
港区観光協会、港区(未定)

●協力
愛宕二の部地区連合会、大門振興会 他

●特別協賛
NOK

●Webサイト
http://www.joqr.co.jp/hama_matsuri/

●お問い合わせ

文化放送内 浜祭事務局 電話番号 03-5403-2626(平日10:00~18:00

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蓮舫氏の政治生命は限界? 石丸氏にも不安点…都知事選敗者の今後を読む

7月15日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、都知事選で敗れた蓮舫氏、石丸氏について意見を交わした。

 

今回の結果が蓮舫氏の攻勢限界点では?

東京都知事選で落選した前立憲民主党参院議員の蓮舫氏がSNSで今後の活動について「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、立候補の考えがないことを明らかにした。投開票からおよそ1週間となったおととい夜、都知事選後では初となる動画配信で、「国政から卒業して、都知事に手を挙げ、すごい景色を見た。120万を超える人が『蓮舫』と書いてくれて、これでまた国政に戻るというのは違う。渡り鳥みたいになる」と述べた。蓮舫氏は都知事選で、立憲や共産党などの支援を受け、およそ128万票を得たが、3位だった。

寺島アナ「上念さん、この表明についてはどうご覧になってますか?」

上念「う~ん、政治生命が終わったかな?みたいに見えちゃうんですけど、どうでしょう。128万票で3位だったので、これが彼女の攻勢限界点になるんじゃないですかね。では何するのか。このまま4年後の都知事選挙を目指すかは分からないですけど、その時はどうなっているんですかね。タレントとしても、若い世代はタレント時代の蓮舫さんを知ってる人はあまりいなくて、40歳ぐらいだともう政治家のイメージみたいですね」

寺島「ああ、もうすでにね」

上念「50代ですよ、蓮舫さんがタレントだったこと覚えてる人は。となるとやっぱなかなかきついですね。歳月人を待たずとはよく言いますね」

一方、東京都知事選で2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏はきのうテレビ番組に出演し、自民党の派閥パーティー収入不記載事件について「一言でいうとダメだが、ダメなことをなかったことにしようとしている自民党が究極的に終わっている」と述べた。その上で、石丸氏なら自民党をどう変えるかと共演者に問われると、「私をトップに据えてくれるなら、自民党に入ってもいい」と述べ、「でも、ないでしょうね」と答えた。

寺島「上念さんは石丸氏の今後について、どうご覧になりますか?」

上念「石丸さんは、ポスター代を踏み倒して裁判で負けてますよね。そういうブーメランになりそうなことは、ちゃんとやってたほうがいいと思います。あの踏み倒し方は、結構ひどいですからね。そういった常識がないような指摘をされてる部分をどうするのかと。自民党を俺が変えてやるみたいな偉そうなことを言うのはいいんですけど、政治家は厳しく見られるので、その辺はどうなのか。そこまで言うなら、じゃあご自身はどうなんですかと言われるので、それも考えて発言してるのかなと、ちょっと心配です」

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