温度差......それもラジオの魅力!? 『なな→きゅう』

平日朝7時から放送の文化放送『なな→きゅう』。10月31日(木)は、上田まりえ、岡田圭右でお送りしました!

メッセージテーマは「人との温度差 感じています!」。人との温度差を感じる瞬間もあるのではないでしょうか?

「全くスポーツに興味がないので今の時期、話題についていけない」「友人と集まっても自分だけお酒が飲めない」など、周りだけ盛り上がっている、逆に自分だけ盛り上がっているといったあなたが感じている人との温度差エピソードを送っていただきました!

『なな→きゅう』では度々「歌モノマネ」も披露する岡田さん。今朝は氷室京介さんの「KISS ME」を披露!上田さんいわく「どこか西城秀樹っぽさがある」というモノマネ(笑)。是非聴いてみてください!

8時台は10月から新たに加わった「なな→きゅうレポーター」の北沢いおりさんが登場! 前回放送で紹介した、友達の居場所がわかる便利アプリ「Zenly(ゼンリー)」について岡田さんにレポートしていただきました!

11月4日の浜祭にも登場する予定の北沢さん。今後も様々な話題の出来事について、体験やリポートをお願いしたいと思います!

明日11月1日(金)のなな→きゅうは鈴木あきえさんと寺島啓太アナでお送りします。ゲストに「日本一、大まかな娘。 アイラブ おおまかなこさん」の著者、横山慶太さんが登場! 是非聴いてください!!

なな→きゅう
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 7時00分~9時00分
出演者:(月~木)上田まりえ、(金)鈴木あきえ
番組ホームページ
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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