「田中浩康コーチ就任」や「ミニ四駆部発足」など気になる話題が盛りだくさん!『なな→きゅう』』
平日朝7時から放送の文化放送『なな→きゅう』。11月7日(木)は、上田まりえ、岡田圭右でお送りしました!
メッセージテーマは「岡田師匠が驚く初耳学!!」。人生経験50年の岡田師匠も知らないであろう情報を大募集!岡田師匠が思わず「ワオ!」と驚くような様々なお便りをいただきました!
7時台では先日発表された月曜パートナー田中浩康さんのコーチ就任の話題! 就任に対する想いや、『なな→きゅう』月曜の今後について上田さんがインタビューしました。ちなみに浩康さん、次の登場は11月18日(月)です!一体何を語るのか......。
8時台ではこちらも先日話題になったミニ四駆の話......。なんと! ついに『なな→きゅうミニ四駆部』発足! 出場する大会も決定したようで......今後の展開が楽しみです!
明日11月8日(金)のなな→きゅうは鈴木あきえさんと寺島啓太アナでお送りします。ゲストに須賀健太さんが登場!是非聴いてください!!
※該当回の聴取期間は終了しました。
江原啓之「人生は楽しむもの」「もっともっと冒険して良いんだよ」
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、子育てを終え、趣味や仕事に意欲を燃やすものの、どこか満たされない思いを抱える女性からのメッセージに、江原が人生をより深く楽しむためのヒントを贈りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
主人と娘がいます。主人は長く単身赴任で、娘は私が1人で育てた感じでした。仕事をしながらの1人での育児は大変でした。娘が都内の大学に行ってからは、私は一人暮らしです。
2年前、趣味でバイオリンを学び始めて、今ではちょっとした演奏を職場の病院でしています。また、今年に入り英会話を学び始め、英語も楽しくなりました。私は事務職なのですが、「仕事がもっとしたい!」と悩んでいます。暇にしている時間があるなら何かしないと、という気持ちになってしまいます。このまま、退職までのんびり仕事をして、趣味を楽しむのが良いのでしょうか? 自分では何かしていないと気が済まないタイプだと思っています。(50代 女性 会社員)
<江原からの回答>
――1人で育児をやり遂げ、現在は趣味に仕事にアクティブに活動する相談者。番組パートナーの奥迫が「自分の心が喜び、世の中の喜びにつながる仕事が見つかると良いですね」と寄り添うなか、江原は“つつがない人生”ゆえの葛藤を分析します。
江原:人ってみんな、つつがない人生を望むじゃないですか。でもね、これでお分かりでしょうけど、つつがないと、またそれも不安や不満になるんですよ。だから、人生というのは何かしらあったり、少々スパイシーなほうが「楽しい!」「充実した!」とやっぱり思えるのかもしれない。
登山もそうだけど、やっぱり登ったりすると「はあ~! 達成した~!!」という達成感が湧くんだと思うんだけれども、つつがないと、何となく相談者さんみたいな気持ちになっちゃうのかな。
――「何かしていないと気が済まない」という相談者に対し、江原は「1つ欠けていることがある」と指摘。それは、物事に浸ることだと言います。
江原:メッセージに「趣味を楽しむのが良いのでしょうか?」と書いてあるんだけど、趣味を楽しむというか、人生は何でも楽しむんですよ。育児も楽しみ、お仕事も楽しんで、何でも楽しんだら良いと思うんですよ。
でも、楽しむことに浸るということを、この方はしないんだなあ。何か、表面をさらさらといって……もっとこう、浸れば良いのにと思うんですよね。
――さらに江原は、現在の活動をもう一歩進めて、人の役に立つという視点を持つことを提案します。
江原:やっぱり何か人の役に立つことをしたいな、と。病院で演奏したりされていると思うけれども、英会話とかも何か活かしてみたり。ボランティアとかね。そうすると深みのある楽しみになるでしょう? 何となくね、優等生で来ちゃっているのかな。だけど、もっともっと冒険して良いんだよ、人生なんだから、と私は思いますよ。
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「人生は、楽しみましょう!」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子