「Society5.0」をテーマに日曜生ワイドラジオ開始!『Society5.0 香格里拉(シャングリラ)』元SKE48のアナウンサー柴田阿弥

文化放送は、4月5日(日)より、元SKE48のメンバーでフリーアナウンサーの柴田阿弥がパーソナリティを務める「Society5.0」がテーマの日曜ワイド番組『Society5.0 香格里拉(ソサエティ5.0 シャングリラ)』をスタートします。

当番組は、日曜午前10時00分から午後1時00分までの3時間生ワイドです。番組テーマである「Society5.0」とは、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続くもので、仮想空間と現実空間を融合させ人がより幸せに暮らせる社会、すなわち"超スマート社会"を指します。このSociety5.0の実現は、普通に暮らす人々の理解と知恵、生活者目線があって初めて成立します。

そこで『Socity5.0 香格里拉』は、Society5.0を人々と草の根目線で考えていく中でこれまでにない幸せな毎日を目指す、"未来を楽しむラジオ"としてお届けします。放送では、Society5.0関連ニュースを紹介したり、それに絡めた"妄想トーク"をコメンテーターやリスナーと共に繰り広げていきます。

開局から65年以上リスナーに寄り添い続け、時には得意の想像力と妄想力で"遊び倒してきた"文化放送が、今度はSociety5.0を軸に"くだらない妄想話"で幸せな未来社会に繋がる時間を創り出します。

なお、タイトルの「シャングリラ」は「理想郷」=ユートピアに由来しています。

このたびパーソナリティに決定したのは、元SKE48のメンバーで現在はフリーアナウンサーとして活躍する柴田阿弥。キャスターならではの社会経済への知識と鋭い視点、そして元アイドルならではの親しみやすさや若者の感性も持ち合わせる彼女が、無限大の可能性を秘めたSociety5.0の世界へと飛び込みます。

【柴田阿弥コメント】
私が思い描く未来は「いろんな人がいて当たり前」で、個人に価値観を押し付けない社会が理想です。多様な選択肢がある社会がいちばんいいのかなと。それをサポートする仕組みとして「Society 5.0」のような社会が実現できるといいですね。日曜日、リスナーのみなさんがのんびりしている時間に流れる番組なので、あまり慌ただしくない感じでお届けできればいいなと。みなさんに「こういう考え方もあるんだな」とか、「こういう未来が待ってるのかな」と思ってもらえるような実りある番組にしていきたいです。

放送ではSociety5.0に加えて、日曜ブランチタイム帯のラジオプログラムにふさわしい、リスナーの気分を高める音楽も随所でオンエアします。

なお当番組は、従来の日曜午前11時00分から午後1時00分までの2時間ワイド枠を1時間拡大させた、新たな文化放送の日曜3時間生ワイドとしてスタートします。
※同枠で放送している現行番組は、4月改編より放送時間が変更となります(時間は後日発表予定)。

Society5.0 香格里拉
放送局:文化放送
放送日時:2020年4月5日 日曜日 10時00分~13時00分
出演者:柴田阿弥(フリーアナウンサー)

※放送情報は変更となる場合があります。

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岡村隆史「7割が志村さんなんですよ」 お笑いの教科書だった志村けんさんに感謝

4月2日(木)深夜、お笑いコンビのナインティナイン岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時~)が放送。新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した、コメディアンの志村けんさんへ、感謝の言葉を述べた。

冒頭、「暗い感じで喋り出すと天国におられる志村さんに『そんな喋り方をするなよ』と言われそうなので普通に……と思っているんですけども」と切り出した岡村。「不謹慎かもわからないですが、志村さんと会えないという実感が全然なくて。まだお仕事ができるという感覚」と述べ、「ほとんどの方が気付かれていると思いますけど、僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー……パクりに近いと思います」とし、岡村隆史という人間は7(割)が志村さんで構成されていると、自身の人生に多大な影響を受けたと語った。

そして、志村さんとは公私ともに親しかった間柄だったことから、「夢のような時間を過ごさせてもらった」と数々のエピソードを明かし、感謝の言葉を述べた。

「本当に、まだまだ他にも思い出したら色々と。お仕事の上でも助けて頂きましたし。ゲストで出て頂いた時も目一杯やって頂きました。

『めちゃイケ』なんかでも、『これ、ドリフやん!』っていう……。バレてるのかバレてないのは、わからないようなコントが沢山あったと思いますけど。僕らは『オマージュです』って言って、パクりなんですけどね。“もしも威勢のいい風呂屋があったら”みたいなのを、パロディーじゃないですけど、パッケージを借りてやったものもありました。全てにおいて、ありがたいというか。“こうやって笑いを取るんだ”っていう、教科書だったと本当に思います。

土曜8時に“土8戦争”と言われる、『8時だョ!全員集合』(TBS)があり、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)があり、この2つが教科書になっていました。その土曜8時に、我々がお笑い番組をやれたというのは、この時代のすごい番組を見て、育って、勉強できたからこそ、土曜8時をやれたんじゃないかな。

何の恥じらいもなくパクッていましたからね(笑)。何もカッコ悪いと思わずに。自分たちが見てきた笑いなんだから、それしかできないんだもん。自分たちが面白いと思ってきたことだから。オリジナルなんてないの。7割が志村さんなんですよ。本当、そうだと思う。今、めちゃイケを見たら『この顔もこの動きも、このパッケージも』って、全部がドリフに繋がっているかもしれない」

放送時間のほとんどで、志村さんとの思い出を語った岡村。初共演の思い出や、初めて飲みに行った際のエピソードなども語り、「尊敬もしてましたし、これからもずっと志村けんさんを追いかけながら、がんばっていきたいと思います。会えないっていうのは残念なんですけど、ずっと見守って頂いているという気持ちで、これからもやらせて頂こうかと思っています。本当に天国でゆっくりして頂きたいと思います。ありがとうございました」と締めくくった。

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