『中元日芽香の「な」』が、12月13日(月)午前7時に更新され、「教えて中元さん」のコーナーでカウンセラーに向いている人や、中元自身がカウンセラーになろうと決めたきっかけについて話した。
心理カウンセラーに向いている性格はあるのか?中元日芽香の「な」を聴いているとゆったりと構えられる人なのでは?というお便りから、中元がカウンセラーになったきっかけへと話が膨らんだ。
中元がカウンセラーを目指したきっかけは…「私のきっかけは、カウンセラーさんに話を聞いてもらってということもあるし、元々悩みを相談される側の人間だった。話を聞くのも好きだった」と、自身のきっかけを話した。
続けて、中元は「現場でカウンセリングをしていると、よく聴き手に回ることがある、相談されることがあるという人もいる。たしかにカウンセラー向きの性格や悩み相談を聞いてほしいと思わせる人はいる。私の友人にも自然に話してしまう人がいる」と語った。
大きく大別すると話しを聞くのが好きな人がいれば、話をするのが好きな人がいるという中元。その中で心理カウンセラーに向いている性格とは…。
「カウンセラー向きの性格というのはたしかにある。ゆったりと構えられる人というのもそうかもしれない。一番は相手の立場に立って聴きたいと思える人。そういう人は、カウンセラーに向いていると思う。私は話す才能がすごく欲しい。話す才能と聴く才能、どちらもある人が一番強い」と自身の考えを示した。