12月8日に放送された「佐野玲於の水曜CultureZ」(文化放送)では、佐野が体験した盗撮行為に対して自身の思いを語った。
番組中盤の最近あったニュースを取り上げるパートで、「ハライチ澤部をプライベートで見かけ声をかけたファンが、その時の澤部の対応についての不満をSNSに投稿してしまった」という話題に触れた佐野は、先日京都でのライブ後、一人残って観光などをしつつ過ごしていた際に20件近い盗撮を受けたことを明かした。
「スマホで電話しているふりをして…とか、腕組んでるふりをして…とか、建築物を撮ってるふりをして、とか言い出したらきりがないんですけど…」と現状に苦笑しつつ、「気づいてもらえるのはありがたいことなんだけど基本会社の契約でNGだから」「承認がないモノ(写真)に対する価値って何だろう、ぶれた写真が本当にその人の思い出になるのだろうか…というところまで色々と考えてしまう」「僕も一人の人間よ、ってことは声を大にして言いたい」と盗撮行為に対してショックを受けた心情を語った。
「肖像権とか関係なしに、そういう(盗撮)のをされるのは苦手だから、確認だけしてほしい、声かけてもらえたらちゃんと断るから」と改めて念を押したうえで「色々めんどくさいこと言っちゃったけど、プライベートはそっとしておいてください、ということで。」とまとめた。