12月6日に放送された「夏川椎菜のCultureZ」で声優の夏川椎菜が、メールテーマの「ナンスほめほめカード」にて、夏川を正面からほめるリスナーのメールに感動し、まさかの落涙をするという放送になった。
1通目でトーク力を褒められた夏川は、
「これもう読んでる最中からこっぱずかしくなってニヘラニヘラしながら読んでしまうよ」と余裕の様子であったが、
ラジオでの2時間の生放送やブログの内容をほめるメールを読んでいくうちに、だんだんと様子がおかしくなっていった。
「面と向かって言われると、面と向かってはないけど、ストレートに言われると照れるね」とし、「何事にも果敢に挑戦する」ところがすごいというメールの段階で、すべてのメールから思いが溢れたのか、ついに決壊。
「待って、泣いちゃう。無理(笑)。本当に色々な人がこうしてほめてくれるけど、周りの人に本当に恵まれたなと思う。ミュージックレインに拾ってもらえなければ今の私はない。骨を埋めるつもりで所属している。いい事務所に出会えたのもそうだし、本当に、いいマネージャーにも出会えたし、いいA&R(アーティスト・&・レパートリーの略)にも出会えたし、いい制作にも出会えたし、ダメだ。今日疲れてる」と思いを吐露。
リスナーもあれ、最終回だっけ?と驚く展開に夏川は
「いい人に巡り合えて、いい作品を作れて、いいファンの人に恵まれたなと思う。本当に毎日幸せに仕事ができている。夏川がやりたいことをやらせてもらえるのは、皆さんの温かい応援のおかげ」と告白した。