様々な社会課題や未来予想に対してイノベーションをキーワードに経営学者・入山章栄さんが様々なジャンルのトップランナーたちとディスカッションする文化放送「浜松町Innovation Culture Cafe」11月22日の放送では、雑誌「広告」編集長で博報堂monom代表の小野直紀さんと、アドテック東京事業責任者でComexposium Japan代表取締役社長の古市優子さんにご参加いただき、「広告の未来を考える」について熱いトークが繰り広げられました。
Sci-Fiとは簡単に言うとSF的な思考で、空想や妄想をビジネスに活かせないかの取り組みです。未来を空想や妄想しないと新しいことは出てきません。日本人は頭が固いと言われますが、常識やルールというヘルメットをかぶっているだけで、これをメソッドの力で外すことができれば、とても頭が柔らかくなります。本来独創的な思考を持っている日本人には、向いている思考なのです。
新しいアイディアを考える時、今ある技術の延長で考えるのではなく、未来の世界を想像し空想や妄想を膨らませることが大事です。トレーニングすれば誰にでもできることなので、自分にはできないと思い込まず、簡単なところからやってみると良いと思います。