12月20日に放送された「夏川椎菜のCultureZ」にて、夏川椎菜が2ndアルバム「コンポジット」の収録が終わったことを伝え、その裏話を少しだけ披露した。
約3年ぶりとなる2ndアルバム「コンポジット」。そのレコーディングが無事すべて終了したという夏川は、
「ありがとう私。おめでとう私。よく私の喉がもってくれた。今回は新曲が9曲あるのでレコーディングも9回あった。しかも、制作期間が詰め詰めだったのもあって、ライブやって次の日お休みで、その次の日レコーディングです、みたいなスケジュールの中でやってたので、のどが強くなったなと思いますね。2~3年前だったら、こんなスケジュールだったら確実にのど壊していたと思いますが・・・」と、自身の成長を実感した。
また、メールでアルバムのジャケット写真について聞かれると、
「夏川のジャケットのアートワークはデビューの時からずっと同じ型にお願いしてる。その方がレトロなモチーフを入れてくれる。直近でいうとアンチテーゼは警報灯とか、クラクトリトルプライドはYouTubeの再生ボタンがアイテムとしてあって、グレープフルーツムーンの時はレコード。ちょっとレトロなモチーフというか1個のキーアイテムを入れてくれる方。
今回のコンフォジットは感情、喜怒哀楽を表現した4つのオープンリールをそれぞれ作ってくれました。本物じゃなくて作ったもの。細かい演出もいろいろされていて、かっこよく仕上がったと思う。
初回生産限定盤の衣装は、いつも夏川のソロ回りを担当してくださっている衣装さんが作ってくれたんですよ!手作りで!衣装合わせの時にこれ作ったやつなんですけど・・・ってサラッと持ってきてくれて、そんなの選ぶにきまってるじゃん!夏川の動きがどうやったらかわいく見えるかとか全部わかってるんですよ。そんな夏川専用みたいな衣装があったら選ばないわけないですよね」と、衣装にも並々ならぬ情熱が注がれていることを話した。