最終回で伊達パパ登場!ラジオどっとあい 第13回放送後記

毎週金曜日正午に、Youtubeの文化放送A&Gチャンネル・AG-ONPremiumにて配信中の「ラジオどっとあい」。
この番組は、若手女性声優の1人しゃべりの登竜門的番組です。
第87代目のパーソナリティは、伊達さゆりさんが担当しています!

ついに最終回を迎えた「伊達ラジ」。
いつも通りの明るい声でオープニングを迎え、おたよりをたくさんご紹介しました!
初回で自分の「伊達じゃない」ところを探していきたいと語っていた伊達さんでしたが、「伊達じゃない」と自信を持てたことがあれば教えてください!という質問については…

「初回の方とかで、『この番組が終わるときにいつか伊達じゃないことを見つけたい』みたいなことを言っていたんですけど、あーなんか私、笑い声伊達じゃないかもって思いました(笑)…これです!(笑)」

と回答し、「伊達さゆりの笑い声は伊達じゃない!!!」の決め台詞でまとめてくれました♪

そして、「センター争奪!目指せNo.1!」のコーナーも、最後の戦いとなりました!
5戦目は、【正月太り対策】というお題で対決。
決勝の内容はだだだネーム この伊達巻卵おいしい さんの「体重計に乗る!」VS 伊達さんの「お風呂で温まりながら水を飲んでマッサージ」。
見事、最後の戦いも伊達さんの優勝となり、無事に5連覇を達成しました!!
ご褒美として、リスナーさんからのおすすめメールも届いていたアロマディフューザーをゲットし、大満足の伊達さんでした☆

≪センター争奪!目指せNO.1!これまでのお題一覧≫

地元自慢/私の中のこだわり/私のおすすめ簡単レシピ/
誰にも負けない眠気対策/正月太り対策

さらに、ラストは最終回特別企画として、「推しえて?さゆりんパパ!」をお届け。
リスナー人気が高いことでお馴染みの、伊達さゆりさんのお父様に電話でゲスト出演していただきました!!
笑い声が娘さんとそっくりの素敵なお父様に、リスナー人気が高いことについて感想を伺ったり、娘さんへのあたたかいメッセージをもらったりしました!
伊達さゆりさんの一人称「さゆ」や「パパ」呼びにも注目でしたね。
伊達さんのお父様、本当にありがとうございました!

 

========= コーナー一覧 =========
★ふつおた
伊達さんに聞いてみたいこと、話したいことなどを募集し、
普通のおたよりをご紹介しています!

★推しえて?さゆりん!
もっと知ってもっと「推し」てもらえるように、
伊達さんに聞いてみたい素朴な疑問を募集!
さくっと答えるミニコーナーです!
(例:好きな食べ物は?/朝型?夜型?)

★伊達師範のポジティブ道場
1日ひとつは良いことを見つけている伊達師範が、
リスナーを前向きに特訓していくコーナー。
ちょっとアンハッピーなエピソードを募集中!
伊達師範がポジティブに変換します!

★七変化!レインボー伊達!
番組が用意したテーマを元に、
伊達さんが設定【いつ•どこで•何をする】を考えて
セリフを送ってもらい、演じていきます。
セリフは全設定に沿わなくても、短いものでもOK!

★センター争奪!目指せNO.1!
伊達さんが出したお題に沿ったアツいメールを大募集し、

リスナーVS伊達さんで、センター獲得を賭けて勝負していきます!

===========================

≪番組概要≫

◇タイトル:ラジオどっとあい 伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!!!

◇パーソナリティ:伊達さゆり

◇配信時間

└YouTube&AG-ON Premiumにて毎週金曜日正午更新

└超A&G+にて毎週土曜日26:30~27:00配信

◇メールアドレス:di@joqr.net
◇公式Twitter:https://mobile.twitter.com/Radio_dot_i
◇推奨ハッシュタグ:#伊達ラジ #どっとあい

タグ

キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ