西武は7日、埼玉県内の小学校や特別支援学校に通う新1年生約6万人に「ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ」をプレゼントすることを発表した。
球団が取り組むコミュニティ活動「L-FRIENDS」の一環で2018年から実施。今年で5回目となり、今回配布する数を含めると、累計で約60万人になるという。今回プレゼントするキャップは昨年に引き続き、2021年度に実施したチャリティオークションの売上などから制作した。
髙橋光成はこの活動にあたって「新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!2018 年にこの活動が始まってから 60万人近くのこどもたちにライオンズのベースボールキャップを渡すことができたと思うと、僕自身もすごく感慨深い気持ちでいっぱいです。ぜひこのキャップを被って、野球をしたり、お友だちと元気に遊んだり、お休みの日はベルーナドームに遊びに来てもらえたりするとうれしいです!少しずつこのキャップをかぶって観戦に来るこどもたちが増えていると聞いていますので、僕もそんなこどもたちがいないか、グラウンドから探してみたいと思います!小学校生活の 6 年間が素敵なものになることを願っています」と子どもたちにメッセージを贈った。