プロ19年目を迎えた西武の内海哲也投手兼任コーチ(39)が7日、CAR3219フィールドで行われた日本ハムとのイースタンリーグ公式戦に先発し、7回3安打無四球無失点の好投をみせた。
7回を81球にまとめる省エネ投球。「相手の早打ちもあり、少ない球数でしっかり抑えることができました。いい当たりでもアウトがとれ、いいリズムで投げることができました」と振り返り、試合後には2番手で試合を締めた與座から、今季1勝目のウィニングボールを受け取った。
3月6日、春季教育リーグでの初実戦から今季4試合目の先発。イースタンに限れば2試合で12イニング無失点と、好調を維持しながら一軍での登板機会を待つ。
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