パパラピーズ考案“ありがとうてかさ作戦”で新学期も友達づくりも順調に?

男女二人組Youtuber『パパラピーズ』のじんじん、タナカガがパーソナリティを務める「パパラピーズの木曜CultureZ」(文化放送)。4月21日(木)の放送では、オープニングでポケットモンスターの話題が展開した。

「最近ちょっと空の様子がおかしい(タナカガ)」「不安定ちゃん。私もう最近空のこと“不安定ちゃん”て呼んでんねん(じんじん)」「フワンテっていうポケモンおったよな(タナカガ)」と天候の話題から突然ポケモンの話題に脱線。その後さらに話が広がり、タナカガが愛犬ブブとビビがたまにポケモンに見えることを話すと、じんじんも「めっちゃわかるよそれ。(犬を)飼ってないじんじんからして、すごいポケモントレーナーに見えるもんタナカガ。」と頷いた。タナカガは「ブブとビビはマスターボールで捕まえた。レアポケモン!」と例え、溺愛っぷりを垣間見せた。

当日は「新生活応援スペシャル」と題し、リスナーから新生活ならではのお悩みを募集。新学期で友人とクラスが離れてしまった学生からの「どうやったら友達を作ることができますか?」というお悩みに対し、二人は“わざと消しゴムを落として相手に拾わせる作戦”を提案。「あっ拾ってくれてありがとう!てかさ!」と消しゴムをきっかけに会話を広げるこの作戦をじんじんは“ありがとうてかさ作戦”と命名、タナカガは「消しゴム転がす練習だけしとこう。上手いことその人の近くに狙って落とさなあかんから」と念を押した。

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