夏休み明け…起きられない!

ノンフィクションライターの石戸諭と、女装パフォーマーのブルボンヌを迎えた8月19日放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」。

本日は「夏休み明け、起きられない」について取り上げた。

「きょうのクリエイティ部」では、「夏休み明け、起きられない」というテーマについて取り上げた。

夜更かしばかりしてしまい、生活習慣が乱れがちになる夏休みだが、最近は特に寝る時間が遅い子供たちが多くなっているそう。
パナソニックの調査によると、小学生の子供を持つ20代から40代の母親300人中、63%が子供の就寝時間について、「自分が子供だった頃よりも、寝る時間が遅いことが多い」と回答している。

ブルボンヌ「わかる気がする!」

石戸「だって楽しいことが増えたから“仕方ないんじゃない?”って思いますね。」

子供の夜ふかしの原因TOP3は、「テレビの視聴」が44%、次いで「ネット動画の視聴」32%、「ゲーム」が29%だった。
娯楽が多い現代の夏休み、子供を持つ方からは「子供が朝、起きられるかが心配になる」との声が上がる。
そんな長期休暇明けに多く現れるのが、「睡眠相後退症候群」という症状で、これは夜更かしを続けたことで、体内時計が乱れ睡眠が遅い時間帯にずれてしまうもの。起床しても眠気や強い倦怠感などの症状が見られるそう。

ブルボンヌ「私、人生これだわ!」

西川「ブルボンヌさんはお仕事の時間帯が夜っていうのもあるんじゃないですか?」

ブルボンヌ「そうなの。夜にお店があったり、早朝女装ロケみたいなのもあったりするからぐちゃぐちゃ!」

夏休みなど長期休暇の後は、子供だけではなく大人も起きられなくなってしまうことが多く、「体内時計を元に戻したい」と思っても、一度崩れてしまった起床時間を元に戻すのは難しい。
そこで今回、スタジオでは、起きるための具体的な方法をいくつかご紹介。

例えば、「自己覚醒能力」を使った早起き方法。

西川「人間は、自分が起きたい時刻に起きられる“自己覚醒能力”という能力を持っているそうです。何時に起きたいかを強く思い描くだけで、目覚まし時計やアラームなしで起きたい時刻に起きられることが、実験でも明らかになっているそうです。」

ブルボンヌ「何かアラームかける前に起きちゃって、時間を確認すると“あと2分後に鳴るところだった!”とかよくない?」

西川「学生の部活の合宿中に目覚まし無しで必ず起きられる子がいて、“何時に起きるって強く思うと、起きられるからアラームいらない!”って言ってたりとか…」

石戸「僕もそうそういう感じですよ。例えば海外のサッカーだと、今でこそ生放送じゃなくても見られるようになったけど、“やっぱりこの決勝戦だけは何としても見たい!”って思うと3時半キックオフ絶対に起きますね。」

さらに、スタジオ部員の朝の起き方も紹介。

石戸「僕はブルボンヌさんとも話していたんですけど、スマホです。スマホのアラームを3つかけて起きていますね。」

西川「いろんな起き方があると思います。ただこの9月1日の夏休み明けって気持ち的にもね…」

石戸「そうですね。この8月の後半、夏休みが明ける前後は、特に注意をしてあげてほしい時期でもあるんです。起きられないのも、単なる夜更かしなら別に心配することもないけど、“本当に深刻な悩みを抱えて眠れなかった”ってこともあるかもしれないから、“起きられない原因は何だろう?ってところも気をつけて見てあげたらいいんじゃないかな”と個人的には思うところですね。」

このコーナーでは、朝、起きるための具体的な方法としてYABAIの目覚まし時計や、二度寝防止の課金アプリなど、さらに深掘りをして紹介しています。気になる方はradikoのタイムフリー機能でぜひお聴きください。

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©bayfm

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