芝大輔、単独ライブ「穴掘り天国2」の構成について語る!『裏表 松原秀とモグライダー芝大輔』

文化放送超!A&G +にて毎週土曜日27:30から放送中の『裏表 松原秀とモグライダー芝大輔』。パーソナリティは、脚本家・放送作家の松原秀さんと、お笑い芸人「モグライダー」の芝大輔さん。

9月24日の放送では、モグライダー単独ライブ「穴掘り天国2〜芸能人大集合スペシャル〜」について語られました。

芝 我々単独ライブって数えるくらいしかやってないのね。
松原 うん。
 で、単独ライブにも2種類あるのよの。
松原 それも特殊だよね。2種類単独ライブのパターンがあるって。
 そう(笑)。昔、秀ちゃんに見に来てもらったやつは、準備とか着替えとかがあって本当に大変なのよ。
松原 どちらかというと、しっかり作りこまれてるというか。
 うん、そう!なんかね、いろいろ筋とか考えたりするのよ。
松原 うんうん。
 でも、この前やったやつは、俺たち何年か前にDVDを出してるんだけど(それと構成が同じで)、ネタをどれ入れるか迷うから、粗く候補出しといて、その場でリクエストしてもらったネタを披露しますっていうのをやったのね。
松原 うんうん。
 それが普段ライブとかでやってるやり方だから、それを入れちゃうのが一番いいんじゃない?っていうのを一回だけやったのよ。
松原 だって(今回のライブの)タイトルに「2」って書いてあるもんね。
 そう!1回目のDVDのタイトルが「穴掘り天国」なの。
松原 なるほどね!

また、芝さんたちは、1日に2公演行ったのが初めてだったそうで、昼と夜で内容を変えたのだとか。

 今回、ネタを16個くらい後ろに出しておいて、その中から(選んでもらったネタを)時間の許す限りやったのね。それだと自分たちも飽きないからって。
松原 うんうん。
 で、昼夜やれば、昼しかやらないネタ・夜しかやらないネタが出てくるから、必然的に内容が変わるしちょうどいいかなって思って。
松原 うん~!
 (選択肢の中に)新ネタを入れたんだけど、それは昼しかリクエストなかったの。
松原 そうなんだ。
 そう!でも、手応え的には夜の方が……。単純に最後だから「よっしゃあ!」ってやった感はある(笑)
松原 へえ~!
 昼は昼で全然よかったけどね。

松原さんは、芝さんに単独ライブの前夜について尋ねます。

松原 前日、地元帰ってない?
 そう!前日がこれ(『裏表』)よ。
松原 そうだ!前日がこれの収録して!
 そのまま最終の新幹線で地元帰ったね。
松原 浜松町で番組録って、そのまま愛媛に行ったもんね。
 そう。で、翌朝一番の飛行機乗って戻ってきて、単独ライブやったの。
松原 (笑)。すごいね!
 我ながらね(笑)。でも、そのやり方だったから行けたっていう話だけどね。

『裏表 松原秀とモグライダー芝大輔 』第21回(9月24日放送分)はYouTube文化放送A&G 「裏表 松原秀とモグライダー芝大輔」チャンネルでアーカイブ配信中。

 

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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