小林千晃と千葉翔也が社会人1年目のリスナーにアドバイス~11月25日「小林千晃のBlue Monologue」


文化放送 超!A&G+で毎週金曜26時から放送中のラジオ番組「小林千晃のBlue Monologue」。
パーソナリティは声優の小林千晃さんです。

11月25日の放送には、ゲストに声優の千葉翔也さんが登場。
社会人1年目のリスナーから寄せられた「仕事で失敗したり、謝ったりすることも多く、自己嫌悪や焦りを感じている」というお悩みメッセージを紹介しました。
これに対して、2人の回答は――

千葉 1年目で、半年経って。自分としては「半年も経ってるから…」ってイメージだと思うんだけど。でも、今後長く仕事やっていくことを考えると、失敗できるうちにたくさん失敗しておいた方が絶対に得だと思うんだよね。
小林 そうだね。入りたてだからこそ、いっぱいミスできるというか。
千葉 そうそうそうそう。下手にこれで2年目、3年目になったら上も言えなくなるっていうか。
小林 そうだね。ちゃんとできている、1年目にドヤ顔でできている人よりは、1年目にたくさん失敗して、2年目、3年目にだんだん良くなっていく人の方が、長期的に見たときは大成すると思うね。
千葉 確かに。昨日より良くなっていればいいよね。
小林 そうね。落ち込んじゃったのをずっと引きずって、それが原因でまた失敗しちゃうとかだとちょっと難しいけど。

さらに、千葉さんは「謝ること」についてこのように考えているそうです。

千葉 俺1個思うのは、謝るときって当然のごとく申し訳ないから謝るんだけど、社会人って謝る回数バカ増えるじゃないですか。
小林 バカ増え。
千葉 そういうときに、100の気持ちで謝り続けると、心が壊れるなと思って。だから、人のことで謝るときってあると思うんですよ。自分のミスじゃないときとか、謝ることを自分が代行しているときとか。そういうときは、ちゃんと謝るっていうのを方法の1つと捉えて。自分を痛めつけてまで謝る必要はないというか。
小林 処世術として謝罪っていう。
千葉 ちゃんと相手に誠意を伝えるって意味にしておけば、心疲れずに済むんじゃないかなって思う。
小林 確かに。

「小林千晃のBlue Monologue」第60回(11月25日放送分)はYouTube文化放送A&Gチャンネルでアーカイブ配信中です。

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