【第99回箱根駅伝】「27分台が3人いるのが当たり前というチームを」青山学院大学・原晋監督 復路終了後コメント


第99回箱根駅伝。昨年の8位を上回る総合4位になった國學院大學、前田監督のコメントです。

 

Q,4位でしたが3位は狙っていましたか?
A,それはもちろん、順位が詰まっていたので。

Q,最後監督車で4年島﨑慎愛選手によくやったとおっしゃっていましたね。

A,苦労していたのはわかっていたので、やっぱり4年生との温度差が無いように島崎(慎愛4年)がうまくコミュニケーションをとっていた。苦労していたので、走りがどうのこうのよりも人間性の良さが垣間見れていた、1年間でした。やるなら覚悟決めてやろうと話をしました。最後やり切ってくれたことに感謝。彼の心意気が最後まで死なずに箱根まで努力がありますから、それに対して彼に敬意をみせたかった。思いを伝えたかった。

Q,今大会を終えて来年の100大会への意気込みをお願いします。
A,やっぱりもっと上に行きたい欲がありますよね。100回大会に向けては、もう一回チーム作りもそうなんですけど、目標は3位以内ではなく。優勝を目指したい。

 

この記事を読む