社内運動会に復活の兆し。コスパよく結束力を高められる!?

1月18日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーのテーマは「社内運動会」。かつて日本企業で盛んだったが、バブル崩壊を機に減少した。しかし近年、復活の兆しを見せているという。

西川あやの「大人の運動会はどこまでやるのか、どうやるのか。社内運動会の企画・運営を行う株式会社運動会屋、代表の米司隆明さんに伺いました。人気の種目は玉入れ、綱引き、リレー……」

永井玲衣「あんまりケガしないやつですね」

大島育宙「あと準備や練習がそんなにいらない」

西川「コロナ禍に入ってからは『十字綱引き』……。スタジオに図があります」

大島「幾何学模様が描いてあります。四方向から同時に引いているんですか?」

西川「綱引きをするんですが軸があってバッテンにしている」

大島「中心からいかに自陣に引き寄せるか。4チームが同時に競えるということですね」

西川「あとジャンボバトンリレー。大きなバトンをリレーするという」

永井「ソーシャルディスタンスを保てるという意図かな?」

大島「太くしているけど、長ければよくない(笑)?」

西川「社内運動会は組織づくりの一環だという開催意図がありまして、新入社員が来たタイミングで行うと効果的なんだそうです。同期の結束は離職率を下げる」

永井「それで行うのも切ない気がするけど(笑)」

西川「わかりますよ(笑)。でも実際に自分が新入社員になってみてください。運動会をやりました。辞めづらくなりませんか?」

永井「辞めづらくなることではないでしょう(笑)」

西川「ただ昔よく聞いた社員旅行よりコスパはいい、ということで」

永井「ああ! 置き換わったと考えればね」

西川「料金の目安は50人規模で40万から50万、100人規模だと100万円ほど」

大島「宿泊系よりは安いんでしょうね」

西川「運動会屋は開催テーマ、演出、種目のアレンジ、会場レイアウト、開催に向けたアンケート調査などもしてくれるんです」

永井「演出も。楽しい雰囲気にしてくださるんですね」

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