伊達さゆり、部屋のルームフレグランスの香りに悩む~3月15日『伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!!』

文化放送超!A&G+にて、毎週水曜日21時30分から放送中の声優・伊達さゆりの番組『伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!!』。

3月15日の放送では、伊達が、お気に入りの部屋の香りについて語る場面があった。

リスナーからのメールをきっかけに、先日引っ越しをしたことを明かした伊達。まだ新居での生活に慣れておらず、お気に入りの家具を探している途中なのだという。そんな中、伊達は、部屋作りについてこだわっていることを語った。

「家に帰ってきたときに、部屋の中がいい匂いだと、超テンション上がるんですよ。小学校から仲のいい友達がいるんですけど、その子の家がめちゃくちゃいい匂いなんですよ!毎回『なんでこんなにいい匂いなの?』ってきいてたんです。しかも、その子自身も家のいい匂いを身にまとって登校してくるんですよ!柔軟剤について聞いても『普通のだよ』って言うんですけど、いい匂いの子は皆そう言うんです!(笑)」

「今のところは、フローラル系の、ふわっと軽やかなに匂いにしたいなとは思ってます。ベチバー(番組にたびたび登場する、虫除けの効果のある香料)は虫が家に出てこなくなるのは良いと思うんですけど、『伊達ちゃんのおうち、ベチバーの匂いするね!』って言われると思うんですよ(笑)」

ルームフレグランスを何にするか迷っているという伊達。勧められたベチバーについては「ベチバーは、夏に虫が出そうなところに置ければ良いんじゃないですかね(笑)やめておこうかな!」と、別の案を考えていた。

『伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!』3月15日放送分はPodcastとYouTube文化放送A&Gチャンネルにてアーカイブ配信中。

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SNSで短歌がブーム

ツイッターやインスタグラムで自分のちょっとした日常を詠んだ短歌を発表する人が増えている。6月6日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、空前の短歌ブームについて話し合った。

西川「SNSで流行っている短歌は日常を詠んでるものが多いそうなんですね。最近の短歌ブームの分析っていうものがあって、俵万智さんはSNSは短い言葉で発信する場所なので三十一文字の短歌との相性や親和性がとても高いと指摘されているそうです」

バービー「今なんか日常を詠っているっていうのを聞いて思ったんですけど、自分のロマンティックな詩とかポエマーな言葉って、そのまま載せるの恥ずかしいじゃないですか、日本人って特に。だから『これ短歌なの』って言っちゃえば、ちょっと自分の中のポエミーな私を素直に出せるのかなとか思ったり…ポエミーって何ですかね(笑)」

大島育宙「わかります、わかります。例えば『~だな』みたいなロマンチックなこと書いて『知らんけど』とか付けるじゃないですか?そういう照れ隠しみたいなのがあれば書けるみたいなものの代用って言ったらアレだけど、そのレベル高いバージョンが『#短歌』なのかも。これは私の“超素”とかじゃなくて作品として流してるんだよって」

バービー「短歌だからって」

大島「ある種、1個の言い訳っていうか、エクスキューズになってるので盛り上がってるのかもしれません。今までの短歌の歴史とはちょっと違うかもしれないですね。現代人の照れ隠しで盛り上がってる」

バービー「ありそうな気がしましたね」

 

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