指原莉乃、HKT48矢吹奈子が泣きながら電話をかけてきたエピソードを語る

まもなく20周年を迎える情報エンタメバラエティ番組『レコメン!』(月~木 後10:00~深1:00)が、27日(月)より新パーソナリティを迎えてスタートした。水曜日はHKT48で卒業を控える矢吹奈子がパーソナリティを担当、初回となった29日の放送には矢吹の先輩である指原莉乃がゲストで登場した。

矢吹のことをグループのオーディションを受ける以前から見ていたという指原は、リスナーからの『なこちゃんの成長したと思うところや、変わったと思うところはどこですか』という質問に対して、矢吹とのエピソードを明かした。

指原 「もう何年の仲?」

矢吹 「9年半!」

指原 「うわっ!やばいね。小学生が大学生になってもおかしくない(ぐらいの年数)怖っ!」

矢吹 「そうですね。すごすぎる。でも私、すごく変わったよね」

指原 「変わった!色々なポイントがあるけど、私が、ハッとしたというか、もっと早く気づいてあげたかったなと思うのは、意外と野心があるところ。なこって、結構冷めて見られるというか、何でもそつなくこなす。歌も上手いしダンスも上手いし、ずっと芸歴長いのもあって落ち着いているし、焦らないし、私的にはずっと大人でずっとプロだなという印象があるから、野心があるタイプじゃないなと思っていたんだけど、一回だけ韓国から泣きながら電話してきたことがあって」

矢吹 「ありましたね、覚えてる」

指原 「『なこだってこんなにやる気はあるのに、それが見えないって言われてすごい悔しい』って電話がかかってきて。『自分のことも嫌いになって、どんどん自信がなくなっていって・・・』ってめっちゃ泣いてて。そのときに、そつなくこなしているんじゃなくて、ちゃんと熱心にやり遂げているからプロなんだなって思ったし、自信がなくなってくるって言ってたから『自分の好きなところを10個書き出しなさい。自分のことを認めてあげないとダメだよ。もし10個完成したら私に送ってね』って言ったのが3年くらい前かな。・・・未だに送ってきてませんこの人(笑)3年経ちましたけど。お返事まだでしょうか!」

矢吹 「あの〜(笑)自分の好きなところねぇ〜・・・」

指原 「ねぇ〜じゃないでしょ!」

矢吹 (笑)

指原 「でもそのときに、なこは野心家なんだなって気づいた。クールに見えるけど」

矢吹 「あまり自分の気持ちを話さないことが多いかもしれないです」

指原 「そうね」

矢吹 「悔しいっていう気持ちとか、もっとこうしたいっていう気持ちを人に言いたくないというか」

指原 「カッコ良いけどね、職人だよ」

矢吹 「でもそれがAKBグループで良い方向にいくか、悪い方向にいくか分からないじゃないですか。そういう言葉を発した方がファンの方も熱量が上がるだろうし。だからすごく悩みましたね」

指原 「クールだけど野心があって、そこが最近好き」

矢吹 「嬉しい。見てくれているんですね」

指原 「私はメールを待ち続けているけどね。”自分の好きなところ10個”」

矢吹 「はい。完成したら送ります(笑)」

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スピーディ福田淳 手がけてきた企業すべて“黒字化”!?「その理由はすごく簡単なことで…」

脳科学者の茂木健一郎がパーソナリティをつとめ、日本や世界を舞台に活躍しているゲストの“挑戦”に迫るTOKYO FMのラジオ番組「Dream HEART」(毎週土曜 22:00~22:30)。 6月8日(土)、6月15日(土)の放送ゲストは、コンサルティング会社「スピーディ」代表取締役・福田淳さんです。8日(土)の放送では、これまでの仕事などについてお話を伺いました。


(左から)茂木健一郎、福田淳さん



1965年生まれ、大阪府出身の福田さん。株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント バイスプレジデントを経て、2007年に株式会社ソニー・デジタルエンタテインメントを起業。主にIT分野のコンテンツのブランディングや知的財産管理の事業をおこないました。その後、2018年に株式会社スピーディを起業し、タレントエージェント事業、アメリカ・ロサンゼルスでのアートギャラリー経営をはじめ、多岐にわたり活躍中。2024年3月には著書「好きな人が、好きなことは、好きになる」を出版して話題となっています。


福田淳さん



◆「暇」が増えるほど高まるエンタメのニーズ

茂木:福田さんは一貫して「エンタメは人間の生活にとって大事」っていう(姿勢でいらっしゃいますよね)。そこは変わらないですよね。

福田:変わらないです。人を楽しませるのが好きで、それをずっとやっているうちに分野関係なくずっとエンタメ38年目ということですね。

茂木:今回出版された著書「好きな人が、好きなことは、好きになる」には、すごいことが書いてあります。「人類の歴史っていうのは、暇を作ることだった」と。人間って、暇なときにエンタメを求めるじゃないですか。

福田:やはりいろいろオートメーションが進んで、車の開発でもコンピューターの開発でも、人間の作業の時短ですよね。それで余った暇な時間をどうやって潰すのかというところにクリエイティブがいて、そこにエンターテインメントの参入余地があるので。人類は進化すればするほど暇な時間が増えるので、エンタメのニーズが高まると見ています。

茂木:いま、福田さんに注目されている人はすごく多いと思うのですが、もともとは多岐にわたる企業の経営をして、そして、そのいろいろ立ち上げてきた企業すべて黒字化!

福田:一応、いままでのプロジェクトを並べて見てみたんですけど、僕がサラリーマンのときに途中で任務を外されて、その後黒字になったのもありますが、全部黒字になっているんですよ。

茂木:すごくないですか!!?

福田:これはなぜかというとすごく簡単で、絶対に辞めないんですよ。途中、むちゃくちゃ赤字でも、死んでも辞めない。そうすると、事業ってどこかで黒字になりますよね。だって、コストを下げて売り上げを上げればいいだけですから。

茂木:ということは、難しいお仕事を任せられても成功するまで辞めないということですよね。

福田:辞めない。難しいかどうかもだいたい全部わかっていなくて、そこから取り組んで「どうしようかな」という感覚でやっています。


福田淳さん



6月15日(土)の放送も、引き続きスピーディ代表取締役・福田淳さんをゲストに迎えてお話を伺います。

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6月8日(土)放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年6月17日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:Dream HEART
放送エリア:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜22:00~22:30
パーソナリティ:茂木健一郎

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