南米の楽器“ケーナ”“パンデイロ”

南米の音楽はサンバのリズムだけではありません。6月6 日の「くにまる食堂(文化放送)」では、南米の様々な音楽をルーツにするミュージシャン、Saigenjiさんに南米の色々な楽器を演奏してもらった。

Saigenji「(ケーナ演奏)」

邦丸「いいね。ちょっと物悲しいところもあるし」

Saigenji「そうそうそう」

邦丸「竹ですか、これは?」

Saigenji「竹ですね、竹の一種ですね」

邦丸「ですよね~」

Saigenji「ちょっと硬めの竹です」

邦丸「尺八の音色とは全然違うんだけど、尺八の持ってる哀感みたいなものもケーナと相通ずるところがありますね」

Saigenji「ありますね。多分、日本の人とインディオに人たちはモンゴロイドってところで一緒なので…」

邦丸「あ、そうなんだ」

Saigenji「ルーツの共通性が多分楽器にも出てるのかな」

邦丸「竹はね…何か穴開けたいですもんね」

Saigenji「(爆笑)開けてみたい、道具があればですね」

邦丸「今日はもう1つお持ちいただいている楽器がありまして、どうみてもタンバリンにしか見えないんですけど…」

Saigenji「これはブラジルの楽器でパンデイロっていうタンバリンに皮を張ったものなんですけど、サンバのピーピーピピ ピーピーピピみたいな音色に合わせて叩くと…(パンデイロ演奏)」

邦丸「これか!!!これで…あ~」

Saigenji「これです、これです。このパンデイロが凄くたくさんあるとサンバカーニバルのリズムになる」

邦丸「はぁ~。タンバリンなんだけど、叩き方によってサンバになるわけですね」

 

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街裏ぴんく R-1優勝の裏に笑福亭鶴瓶の言葉「ベタもできるようにしときや」

笑福亭鶴瓶が5月12日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に出演、『R-1グランプリ2024』(関西テレビ/フジテレビ系)で優勝したピン芸人・街裏ぴんくにアドバイスを送った。

笑福亭鶴瓶、街裏ぴんく

2017年ごろから交流があり、街裏ぴんくの“嘘漫談”を気に入っている鶴瓶。ここ数年は「会わん方がいいかな」と思い共演はしていなかったが、R-1優勝をきっかけにまた番組で共演できたことを喜んでいた。

「鶴瓶さんは恩人です」と語る街裏ぴんくは、鶴瓶からかけられた言葉で印象に残っているものが数多くあるという。

その一つが「ベタもできるようにしときや」。

メールで年始の挨拶をした時に鶴瓶さんから返ってきた一言で、これを見た街裏ぴんくはハッとした。以前『桃色つるべ』(関西テレビ)に出演した際に漫談を披露した街裏ぴんく。ももいろクローバーZとは初対面ではあるが、鶴瓶にも“こんなネタあるんですよ!”と見てもらいたい一心で劇場でもあまり披露していないネタを選んだという。

「変にかかりすぎて、全然だったんですよ。“いやおもろいネタあるやん”と(鶴瓶)師匠が言ってくれて」

鶴瓶が以前から気に入っているという“アンパンマンのネタ”をももクロに見せたらと提案してもらい、改めて披露したネタはしっかりと笑いをとったという。

笑福亭鶴瓶、街裏ぴんく

その経験から、初見の人がいる時のネタの選び方などの意識を学んだ街裏ぴんく。街裏ぴんくの中での“ベタ”とは“広く伝えること”だと考え、それが試せる場としてR-1の存在があったという。鶴瓶さんから言われた「ベタもできるようにしときや」という言葉で意識が変わり、今回の優勝に繋がったと語った。

鶴瓶は「サービス精神でもあり、俺への優しさでもあり」とその気持ちを汲みつつも、初見の人を中心に考えた方が良いとアドバイス。

笑福亭鶴瓶、街裏ぴんく、上柳昌彦

ラジオで話す内容についても「なんべんコスってもええねん。初めての人多いねんもん」と語り、これからR-1優勝を機に、初めて街裏ぴんくのことを知る機会が増えた今「絶対ウケなあかん」と鼓舞した。

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