「『30年後になんとかします』というのはもう信用できない」大竹まこと、政治家の約束フレーズに不信感

6月6日大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)で、2013年に当時の安倍総理が「10年後に国民総所得を150万円増やす」と見通してからちょうど10年経過し、実際は半分程度しか達成できなかったという記事を紹介。パーソナリティの大竹まことが「近頃10年後、30年後なんとかしますとかよく言うけど、俺は30年後に何とかしますはもう信用できない」。と、政治家の発言への不信感を現した。
番組では、2013年6月5日の当時の安倍元総理が発言してから遂にその日を迎え、インターネット上で皮肉を込めて「今日から150万円国民総所得が増える」という発言が目立ったことを紹介した後、東京新聞の、結局国民総所得が75万円ほどしか増えなかったという記事を取り上げた。大竹は「アベノミクスの成長戦略は限定的だったね」。と述べると、フリーライターの武田砂鉄は「このように10年後に発言を検証するというのは皮肉でもなんでもなく、重要なこと。『10年後にこうします』というのは誰でもいえることですから」。と答えると、大竹は「そうだよね!」と激しく同意した。すると武田は「東京新聞によれば5日に政府は『2030年に女性役員の割合を30%にする』と男女共同参画会議で方針を示しましたが、これ、ずっと『2020年に女性役員を30%にする』って言ってましたからね。シレっと10年先延ばしになっています」。と政府の姿勢を厳しく指摘した。
大竹が「これだけ政治家も変わっていく中で、『10年後にやります』なんてずっと言えるからね。近頃30年後はこうします、なんていうのも多いけど、ずいぶん先だよ。言った本人が居ないよね、っていうことだよ」。と政治家の責任感のない発言を嘆くと、パートナーの小島慶子は「国会に偉いOBやOGの肖像画を飾ってあるところがあるというけど、その下に『この人が約束したことはこれこれです』と書いておけばいいんじゃない?」と提案。大竹も「それで約束の時期が過ぎたら小さくバツ印つけてダメでしたってマークが欲しいよね」と乗り気だった。
菅井友香、写真集『たびすがい』発売 1000人と交流の“チェキ会”裏話も 次なる野望は「ハワイでサン生」!?
3月5日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。写真集『たびすがい』が発売され、発売記念イベントで約1000人のファンと交流した。
-「ファンの皆さんが本当に優しい」-
イベントでは、初の“個人チェキ会”形式にも挑戦。あらかじめ3つのポーズを用意し、ファンが選んだポーズで撮影するスタイルを採用した。
用意したのは、「がんばりきポーズ」、「たびすがいポーズ」、そして「好き好きポーズ」。
「たびすがいポーズ」は表紙撮影時、その場で生まれたポーズで、頬に片手を添え、もう一方の手を腰に当てるもの。「好き好きポーズ」は両手で顔の横にハートを作るポーズだ。
撮影中はスタッフが「次、好き好きです」「次、がんばりきです」とテンポよく進行したことに思わず笑ってしまったという。菅井は「ファンの皆さんが本当に優しい」と語り、行く先々で「菅井さんのファンは優しいね」とスタッフから言われることを明かした。
会場では「ラジオ聴いてます」や「リニューアルおめでとう」といった声も寄せられ、「メール送ったよ」と報告するファンの姿もあったという。自身も緊張していたが、ファンの緊張も伝わり、特別な思い出になったと振り返った。
さらに今後ラジオで挑戦してみたい企画についても言及。サン生と最高に合うシチュエーションで乾杯してみたいと語った。自然のある場所からの収録を希望し、「山もいいし、リゾート的な海の見える場所で波の音とともに乾杯するのも気持ちよさそう」と理想を語った。さらには「星野リゾート」や「ハワイでサン生乾杯」など大胆な案も飛び出し、スタッフから「言いたい放題」とツッコミが入る場面もあった。
グルメ企画にも意欲的で、今でも十分美味しいものはいただけてるんだけど、と前置きしつつ「都内のなかなか出会えない高級寿司店で、食べたことのないネタを味わってみたい」と理想を語った。「それがサン生と合うのか、合う~!ってなるのはもう見えてるけど」と笑いを誘った。
さらにバンジージャンプやスカイダイビングといったアクティブ系チャレンジにも関心を示し、「バンジーの後にサン生でぷはーっとやってみたい」とかたり、20代のうちに挑戦したい目標の一つだったと明かした。