内田理央、ラジオリスナーに世界で1枚だけのTシャツをプレゼント!「素晴らしいTシャツになりました!」

8月4日放送の『内田理央のレコメン!FRIDAY』(文化放送)では、「レコメン!20周年 あなたの夢 叶えます WEEK!」と題して、『レコメン!』の20周年を記念して様々な願い事が叶えられた。ラジオネーム「シャケベン2割引」の「だーりおさんとちーあきさんがデザインした、世界で1枚しか無いTシャツが欲しいです」という願いを叶えるため、内田と松澤が無地のTシャツにクレヨンで絵を描いた。

-内田「私たちデザインしました!」-

2003年から放送スタートした「レコメン!」。2023年の7月7日で20周年を迎えた。そこで、2023年7月31日〜8月4日の1週間は「レコメン!20周年 あなたの夢 叶えます WEEK」と題して、様々な願いが叶えられている。

『内田理央のレコメン!FRIDAY』では、ラジオネーム「シャケベン2割引」の「だーりおさんとちーあきさんがデザインした、世界で1枚しか無いTシャツが欲しいです」という願いを叶えるため、内田と松澤が無地のTシャツにクレヨンで絵を描いた。

松澤千晶「ラジオネーム「シャケベン2割引」さんからいただきました。「だーりおさんとちーあきさんがデザインした、世界で1枚しか無いTシャツが欲しいです。(外で着られるものでオーバーサイズ希望です。私の夏のコーデは、毎年タンクトップにシャツを重ね着するというワンパターンです。Tシャツを着たいとは思うのですが、自分に何が似合うのか分からないです。この企画をきっかけに、だーりおさんとちーあきさんが「可愛い!!」と思ってデザインしてくれるものをきっかけに夏のTシャツデビューをしたいです!」)

内田理央「ということで、既にこちら進んでおります~!ジャジャジャジャーン」

松澤「これさ…外で着られるTシャツかなって、ちょっと…」

内田「でもね、着てくれるってシャケ弁2割引さんが言ってるんです。だからこの言葉を信じて私たちデザインしました!ほぼ9割がたできてるんで、シャケ弁2割引さんって小さく宛名を書いて、日付を書けば完成なんだって」

松澤「外で着るけどシャケ弁2割引さんはラジオネームを堂々と外で掲げる形になるんですね」

内田「2023.8.4.シャケ弁」

松澤「うん。2割引ね」

内田「シャケ弁」

松澤「2割引ね」

内田「(笑)。弁って弁当の弁であってるかな?」

松澤「そうでしょ。他に何があったの弁って。ちょっと」

内田「2は数字の2?」

松澤「そうですね」

内田「割引は普通に漢字ですか?」

松澤「この時間に買ったら2割引きくらいされてますからね」

内田「一応名前を小さく書いておきましたので」

松澤「腰のあたりに来ますね。お名前が」

内田「これは私たちがそれぞれを似顔絵書いたんですよ」

松澤「そうなんですけど、位置がおかしいんですよ」

内田「素晴らしいTシャツになりましたよ!」

松澤「たしかに!すごいいいと思う。ただ、これあれですよね。アイロンをかけると消えにくくなるので」

内田「そうなの!なんか無印良品で売っているクレヨンペンみたいなのがあって、今は洗ったら落ちちゃうんだけど、アイロンをかけると落ちなくなるらしいから普通に着られるはず?」

松澤「なので、お手元に届いたら一度アイロンをかけていただけると、そのまま色が定着しやすいかなと」

内田「うちらの力作を是非皆さんに見て欲しいです」

松澤「内田さんが真ん中に書いて、私が左端に書いてるから、位置がどうしてもおかしくって」

内田「いやいやでも、これは私たち素晴らしいと思いますよ」

松澤「絶対いいと思う」

タグ

消化器外科医が減少中。お腹の「がん」がすぐ手術できなくなってしまう恐れ

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、1月15日の放送に元・日刊スポーツ編集局長の久保勇人が出演した。お腹の「がん」を担当する消化器外科医が激減している、将来、すぐに手術を受けられなくなるかもしれない、という問題について解説した。

長野智子「(消化器外科医の減少について)まずどんな状況か教えて下さい」

久保勇人「消化器外科医って食道、胃腸など、食べ物の通り道と、肝臓、胆のう、膵臓などのお腹の機関のがん。それから腸に穴があく、といった緊急の病気、手術が要るものを担当するわけです。日本消化器外科学会の医師は日本外科学会(外科全体)の半分近くもいらっしゃいます。担当エリアが多いということもあって。手術の症例数でも消化器外科医は年間約90万件、日本で行われる。次が心臓血管外科医の37万件なので、断トツなんですね」

長野「はい」

久保「厚労省が昨年、こういう調査検討会のまとめを発表しました。40年(2040年)を見据えた、がん医療提供体制。この中でがんの患者数は40年に106万人になる、現在(25年度)に比べて3%増えると。人口が減っているのに増えるんですね。一方、消化器外科医は10年前に比べて約10%も減少しています。ここだけが激減していて、ほかの外科医はおおよそ増加か横ばいかで推移している」

長野「平均年齢も50代後半なんですよね」

久保「だいたい60代に入ってきているんじゃないか、ともいわれます。厚労省は消化器外科医が40年には約4割減少して、必要なお医者さんの数に対して5200人も不足すると言っていて。そのために現在、提供できている手術、療法が継続できなくなる恐れがある、という警告を去年の夏に発していた」

長野「すでに自分の県で受けられない人も出てきていますね」

久保「なんでこんなに消化器外科医が減っているのか。第一はほかの科に比べて仕事が多いらしいんです。消化器外科学会理事である富山大の藤井教授によると、がんの手術に限らず、抗がん剤の治療、救急の対応、内視鏡検査、緩和ケア、ICUの管理など。こういったことも消化器外科医は、こなさないといけない」

長野「はい」

久保「なぜ、こなさないといけないか。その教授によるとそれぞれの専門家が本来、やるべきだけど、どこも患者に対して人手が不足していると。消化器外科医は自分の担当エリアの周辺部分の仕事だから、それらの仕事もできるそうなんです。そういったこともやらなければいけなくなっている、ということです。一方で激務の中の待遇ですね」

長野「はい」

久保「給料などは他のお医者さんと基本、一緒のようです。いくらハードワークしても。特に大学病院、国立大学病院なんかの場合はお医者さんとしての給料が設定されているわけではなく、文学部の先生、経済学部の先生と同じ給与体系で働いていると。早朝から深夜まで患者さんをケアしても、それに見合った給料は払われない。藤井教授ですら仕事の合間や休日に外部でアルバイトしなければ生活していけない、とおっしゃっていました」

長野「はい……」

久保「消化器外科学会が『自分の子どもに消化器外科医になるよう勧めますか?』という調査をして。『勧める』と答えた先生はわずか14%だったと。自分の子どもにも勧められない仕事、という状況になっているわけです。消化器外科医の先生たちは手術時間や難易度などに合わせて、報酬の体型を変えてくれないか、と。もっと効率的に病院や消化器外科医が働けるよう集約化したりバランスをとったりしてくれないか、ということを求めています」

Facebook

ページトップへ