9月4日放送の「L is B presents 現場DX研究所」は、有限会社大矢清掃 営業部 部長 大矢貴昭氏が出演。DX、デジタル化という視点取り組んでいることや今後の課題について、お話しいただいた。
L is B代表・横井太輔氏「DX、デジタル化という視点取り組んでいることは何ですか?」
有限会社大矢清掃 営業部部長・大矢貴昭氏「お客様へのサービス向上です」
横井「詳しく教えてください」
大矢「お客様サービス向上というところで、収集ルートのコース編成の組み立てや、リアルタイムな情報をもとにデジタル化して効率化を図っております。例えば、可燃ごみと不燃ごみは別々の車で収集するのですが、不燃ゴミが出てないということをクラウドの中で対応できるというところはデジタル化になっているんではないかと思います」
松井佐祐里アナ「デジタル化されていない時はどうだったんですか?」
大矢「電話で連絡し合うとかするんですけど、収集途中だと電話も出れないですし、なかなか不便なところもあったかと思います」
松井「ビジネスチャットの“direct”を導入されているといこうことですが、“direct”を使ってよかったなと思う点はいかがですか?」
大矢「私、営業マンとして新規の受注先とかに訪問したりするんですけども、その際に打ち合わせした情報をそこのダイレクトのグループチャットに連絡することによって、次の日から収集先の店舗情報や注意事項をタイムリーに共有できるっていうところは画期的でした。あと、誰が既読にしてるかというところまで見れるのは非常に便利です」
横井「清掃業界の今後の課題は何ですか?」
大矢「ゴミの減量化と環境美化です。ゴミの減量化というところで、近年、リサイクルや資源化という観点で、自治体からの声も大きくなってきております。お客様にも正しくそのことを伝えて分別を行っていただいて、少しでも可燃ゴミや処分するものを減らす、リサイクルできるものはリサイクルするというところをどこまで高められるかが今後の課題だと思っています。それが環境美化にも繋がってくると思っています」