9月22日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)は、金曜コメンテーターで郵便学者の内藤陽介さんと番組パーソナリティーの寺島尚正アナウンサーが、続報相次ぐジャニーズ事務所について意見を交わした。
ジャニーズ事務所の創業者で元社長のジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、被害を訴えていた元ジャニーズJr.で俳優・橋田康さんが、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、同事務所の東山紀之新社長から、直接謝罪があったことを明かした。 橋田さんは「今日、ジャニーズ事務所、東山社長と対話させて頂きました。本当に苦しい思いをさせてしまって申し訳なかったと伝えてくれました。詳細はまた改めてお話させて下さい」とつづった。ジャニーズ事務所はスポンサー離れが加速するなど、経済界からも批判の声が上がっている。
「内藤さん、こちらについてはいかがでしょうか?」 (寺島アナ)
「実際に性加害があれば、きちんと処罰するべきだと思います。あるいは保障すべきだと思うんですが、スポンサー離れということで言えば、要するに広告を出すわけですから、全体がはっきりするまではイメージが悪いので辞めたい、というのはスポンサーとして当然のことだと思います。」 (内藤氏)
ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、大みそかのNHK紅白歌合戦に出場するジャニーズ事務所の所属アーティストが例年の5~6組から半減する見込みであることが分かった。東山紀之新社長が10月2日に会見し、社名を変更して再出発を図るが、今後の動向次第では、同事務所から出場辞退を申し出る可能性も浮上している。
「こういう動きも出ているんですね。」 (寺島アナ)
「でも文化放送は大晦日に何やるんですか?私はそっちの方が関心があるんですけど。」 (内藤氏)
「文化放送の大晦日はおそらく今年も『さだまさしカウントダウンスペシャル』を国技館からお届けする予定だと思います。」 (寺島アナ)
「だから紅白見ないでいいじゃないですか、文化放送を聞いてれば。(笑)」 (内藤氏)
「(笑)そうですね。できれば聞いていただいたほうがありがたいですね。」 (寺島アナ)