BONNIE PINK「新しい生き物が育っていくさまを見ているのが面白くって」

 

11年ぶりにニューアルバムをリリースしたシンガーソングライターのBONNIE PINKさん。9月26日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、育児に専念していた時の話を聞かせてくれた。

小島慶子「お子さんを産んで、しばらくはお子さんとの時間を最優先にされていたそうですね」

BONNIE PINK「はい、まだ6歳なので可愛いさかりです。最初の数年は体力的にもきつかったっていうのもあるんですけど、新しい生き物が育っていくさまを見ているのがとても面白くって、これは毎日じっと見てたいなと思って、しばらく育児に専念させてもらっていました。でも、ちょっと大きくなってきて、色々話も通ずるようになってきたので、そろそろ働く母の姿も見せときたいなと思って、またアルバムをリリースしました」

大竹「お子さんはお父さんと将棋を指したりするそうですね」

BONNIE PINK「そうです。公文の将棋っていうのがあって、それぞれの駒にどう動けるか全部書いてあるんですよ。ちっちゃい子でも見たらわかるやつで、それで最近覚えて指してます」

大竹「ちょっと見たけど、将棋の駒を盾にして立てて向かっていくとか、重ねて向かっていくとか、面白い戦法をとっていますね」

BONNIE PINK「そうなんですよ(笑)、もうにっちもさっちもいかなくなった時に立ててブロックして、斬新だなと(笑)」

大竹「駒でブロックしちゃうんだ」

BONNIE PINK「凄い自由だな~と」

大竹「流行るかもしれないよ」

BONNIE PINK「立体の将棋?」

小島「そこの感性は大切にしてあげたいですよね」

BONNIE PINK「そうですね(笑)」

 

BONNIE PINKさんは、この他にも過去のヒット曲の話から最新のアルバムの話まで幅広く話してくれました。

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