全国のふるさとランナーが広島を走り抜ける!全国38局ネット『天皇盃 第24回全国男子駅伝 実況中継』

RCCラジオでは『ダイソースポーツスペシャル 天皇盃 第24回全国男子駅伝実況中継』を、2019年1月20日(日)12時15分から15時15分まで、全国38のAMラジオ局を結んで3時間の実況生放送を行います。
大会のスタート・ゴールは恒久平和象徴の地・広島平和記念公園。日本三景として名高い「安芸の宮島・厳島神社」と「原爆ドーム」の2つの世界遺産を結ぶ駅伝大会屈指の注目コースで、48.0kmの距離を7人のふるさとランナーがタスキをつなぎます。
チームは中学生・高校生・一般で編成され、大学生・実業団などの一般選手は「ふるさと選手制度」により、生まれ育った地から出場することも可能で、郷土色の濃いレースを演出。1区・4区・5区が高校生、2区・6区は中学生、そして、3区・7区が大学生、実業団等の一般区間です。
前回の第23回大会は埼玉が3年ぶり、2回目の優勝を飾りました。今年も臨場感溢れる放送を解説の青山学院大学陸上競技部・原 晋監督、実況を一柳信行アナウンサーでお送りします。

高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

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