共に戦い、共に聴こう積攻!サンフレッチェ広島開幕戦中継!

共に戦い!共に聴こう!熱戦を伝えるアツイ中継!
Jリーグ開幕戦 サンフレッチェ広島 対 鹿島アントラーズ 実況中継

放送:13:50~16:15 エディオンスタジアム広島 (キックオフ14:00)
解説:吉田安孝(元サンフレッチェ広島)
実況:石田充
ピッチリポート:伊東平

(1)チームスローガン「積攻」をラジオでも!!
昨年の課題“得点力不足”を解消するシーズンの幕開けです。驚愕のシュート力を誇るレアンドロ・ペレイラ選手はもちろんトップ下でも能力を発揮するドウグラス・ヴィエイラ選手がどのように点に絡むか!?
また新たに取り組む「ショートカウンター」での素早い攻撃が、ラジオ中継での吉田・石田コンビのトークに休みを与えてくれないはずです(笑)

(2)新背番号の紫の戦士に注目!
8番・川辺駿、10番・森島司といった若き紫の戦士が、新背番号の初陣でサポーターにどんなプレーを見せてくれるのか!?
精度の高い右足をもつ2人。FKのチャンスがあれば、耳を澄まして聞いてください!

(3)鉄壁の守備陣サンフレッチェ広島vs大型補強の鹿島アントラーズ
過去に20のタイトルを誇る鹿島は、大型補強で昨季のスタメンの半分が入れ替わる可能性が!?
しかし1月下旬のACLプレーオフに敗れ、本選出場を逃すまさかの展開。ただ逆に言えば、海外遠征をすることなくJ1開幕に照準を合わせてきたともいえます。
ブラジル人指揮官「ザーゴ」新監督が見せるサッカーはサイドアタックも強烈。広島が誇る柏&ハイネルとのサイド争いも楽しみのひとつ。
また日本代表・佐々木翔キャプテンをはじめとしたリーグ屈指のDF陣&GKのセーブも注目!(DF出身の吉田さんは、ゴールだけでなく、体を張って守る姿にも絶叫してくれるはずです!)

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3月22日(日)14時キックオフ
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「ほとんどのことは大丈夫」 元陸上・為末大が語る“子育て”論

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(4月5日放送)に、男子400メートルハードルの日本記録保持者・為末大が出演。自身の子育て論について語った。

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」

淵澤由樹(アシスタント):為末さんは現在、子供達にハードルを教えていらっしゃるのですよね。心掛けていることはありますか?

為末:最初は、ハードルを1人ずつ跳んでもらっていたのですね。そうすると、誰かが転んだ途端にみんな恐怖で震え上がって、誰も跳ばなくなってしまったのです。これではいけないと、ハードルを5列にしました。同じように跳んでもらったけれど、また転んでビビってしまう。だから最後は5列のハードルで、前の子が転んでも関係なく、後ろの子がスタートするようにしたのです。そうすると転んだ子供も、後ろが来ているので仕方がないと進みます。
これで確信したのが、失敗したときにいちばん傷つくのは「膝」ではなくて、「人から見られていること」だと。転んだ瞬間、誰も見ていない状況をつくると、案外みんな跳んで行くのです。ハードルの高さも変えてあるので、高いところへ行ってもいいし、ダメなら低いところへ行ってもいいよと言うと、みんな自分に合ったところに行きます。気分が乗って来たら高いハードルへ行って、「跳べてラッキー!」というような。ハードルは足の速さと違って、高さを自分で選べるので便利です。

淵澤:ちょっとした工夫で、子供達の心は変わるのですね。

為末:いちばんやってはいけなかったのが、転んだ瞬間に「大丈夫?」とみんなが行くこと。いちばんいいのは無視することです。

淵澤:なるほど。――最後に、ラジオの前の子育て中のママやパパへ、メッセージをお願いします。

為末:ほとんどのことは「大丈夫」という感じがするのですよね。うまく行かなかったり、あきらめても大丈夫。僕は小学校6年間、通信簿に「授業中、黙っていられない」「先生の話を聞けない」と書かれていました。でも陸上教室に行ったら、黙っていられないということを「この子は好奇心が強い」と言われたのです。弱点と思っていることは、環境を変えると急に長所になることがある。いまの環境に合わせようとするよりも、迷惑をかけない程度に、ちょっと折り合う程度でいい。活きる場所へ行けば急に伸びることがあるので、なるようにしかならないから、ほとんどのことは大丈夫です。

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