ネーションズリーグの舞台・北九州市でバレーに沸く街の様子をリポート

バレーボール・ネーションズリーグが6月16日まで福岡県北九州市で開催されています。RKBラジオ『Toi toi toi』では、6月3日から4日間にわたり、コミュニティカー・スナッピーがエリアの中でバレーボールにちなんだテーマでリポートしました。(報告・スナッピー前田愛美)

高校男子バレーの強豪校・東福岡高校

インターハイ・国体・春高バレーであわせて6回の全国優勝という強豪校・東福岡高校バレー部。今年のインターハイ福岡県予選も優勝し、7月には全国大会を控えています。

リポートでは、スナッピー小島がバレー部員のサーブを受けようとしましたが…球速が速すぎて、かすりもしませんでした。その後の中継ではスナッピー小島と長谷が2つのチームにそれぞれ加わり、5点マッチで対決。選手がアタックしたボールの球速は時速100キロを超えるそうです。結果は小島チームが5-0で勝利を収めました。

東福岡高校バレー部

東福岡高校のみなさん、インターハイでの活躍楽しみにしています!

ネーションズリーグの競技会場・西日本総合展示場

西日本総合展示場

会場の外にあるグッズ売り場。早いお客さんは朝6時から並んだそうで、9時頃には100人以上の列ができていました。その中にいた、さきこさん(31)は、東京から応援に来たのだそう。大好きな石川祐希選手のTシャツやタオルを買い求めていました。15万円するVNLエキサイトシートのチケットを手に「サインがもらえるかな」とワクワクしていました。推しが活躍している姿を間近で応援できるのはうらやましいですね。

さきこさん

西日本総合展示場の目の前にある、あさの汐風公園では、選手のキーホルダーや缶バッチが手に入るカプセルトイにも長い行列が。そこにもう一つ、お客さんたちが盛り上がっている場所がありました。それは、選手たちがジャンプした際の最高到達点が体験できるブース。最高は高橋健太郎選手の3メートル61センチです。

高橋けんと君・母親の恵子さん

私たちのインタビューに応えてくれたのは、栃木から来た小学6年生の高橋けんと君と、母親の恵子さん。アニメ「ハイキュー!!」がきっかけで5年前からバレーボールをはじめたという、身長160センチのけんと君に、このブースでジャンプしてもらうと…

自己ベストの2メートル60センチに余裕で到達! 助走がしっかりしていました。けんと君は、高橋藍選手や世界ランク1位・ポーランドのレオン選手の活躍が楽しみだと話していました。夢はもちろん、バレーの日本代表選手です。
 

身長190センチ以上の人を探していると…意外な人物に遭遇!

男子の日本代表選手の平均身長は192.5センチ。それにちなみ、北九州市小倉北区で身長190センチ以上の人を探すリポートをお送りしました。まずは、北九州市のシンボル・小倉城からスタート。小倉城にはネーションズリーグの期間中、元日本代表の竹下佳江さんや荒木絵里香さん、ドイツなどの海外の選手も訪れているそうです。

そんな中で出会った長身の男性。なんと、ネーションズリーグのテレビ中継で実況を担当している、TBSテレビの石井大祐アナウンサーです。
 

TBSテレビ・石井大祐アナウンサー

滞在しているホテルから小倉城までジョギングしてきたそうです。身長を図ると、靴を履いている状態で188センチ! 身長が高いことで良かったことは? と尋ねると、お子さんに「高い高い」をするととても喜んでくれること、とのこと。

そんな石井アナウンサー、「今年の日本代表メンバーは史上最強。52年ぶりにオリンピックでメダルが狙える」と力説していました。

神奈川から観戦に来た3人

小倉城の土産品売り場「しろテラス」で取材に応えてくださったのは、バレーボールファンとしてSNSで知り合った、神奈川から観戦に来た3人の女性。その中に、身長190センチの息子さんがいるという方が! 「冷蔵庫の上など、見えないところのホコリや汚れに気づいてくれる」のだそうです。

©水曜会のみなさん

背が高い人を探して、次に訪れたのは三萩野体育館。ちょうど「水曜会」というママさんバレーボールチームが練習していました。一番身長が高かったのは、164センチのスガちゃん。スガちゃんは、ネーションズリーグも観戦したそうで、レシーブの位置取りなどが上手だと感じたとのこと。そして「やっぱり地元・北九州市で、こんなに素晴らしい大会が行われるのが嬉しい」と話していました。

ネーションズリーグで来日していた関係者、身長は…?

4日目も前日に続いて、小倉北区で身長190センチ以上の人を探す取材。小倉城で出会った、石川祐希選手の大ファンだという3人組のけいこさん、たかみさん、れいこさんは、前日のドイツ戦をエンドライン6列で観戦し「今の日本代表メンバーのなかで最高の試合だった」と興奮した様子で語ってくれました。

けいこさん、たかみさん、れいこさん

続いてインタビューに応えてくれたのは、スロベニア代表チームのセラピスト・ピエトロさん(身長180センチ)。この日は試合がなかったので、フリータイムに小倉城を散策していたそうです。北九州に来て、フグを食べたとのこと。
 

セラピスト・ピエトロさん

小倉城周辺で取材した目撃情報をもとに魚町銀天街に移動。すると、雑踏の中でも頭ひとつ高い男性を発見!

スペイン・バルセロナからネーションズリーグの審判として来日中のデビさん。日本戦も男子の初戦(イラン戦)で主審を務めていました。日本選手の動きは「早くて楽しい」と話す、デビさんの身長は…

審判のデビさん

187センチ…惜しくもあと3センチ足りませんでした。

連日、熱戦が続くネーションズリーグも残りわずか。女子日本のパリ出場を信じて、最後まで応援しましょう!

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Toi toi toi
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 9時00分~13時00分
出演者:山口たかし、植村友紀、内村麻美、坂田周大、山口玲香、富永倫子
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

蓮舫氏の政治生命は限界? 石丸氏にも不安点…都知事選敗者の今後を読む

7月15日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、都知事選で敗れた蓮舫氏、石丸氏について意見を交わした。

 

今回の結果が蓮舫氏の攻勢限界点では?

東京都知事選で落選した前立憲民主党参院議員の蓮舫氏がSNSで今後の活動について「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、立候補の考えがないことを明らかにした。投開票からおよそ1週間となったおととい夜、都知事選後では初となる動画配信で、「国政から卒業して、都知事に手を挙げ、すごい景色を見た。120万を超える人が『蓮舫』と書いてくれて、これでまた国政に戻るというのは違う。渡り鳥みたいになる」と述べた。蓮舫氏は都知事選で、立憲や共産党などの支援を受け、およそ128万票を得たが、3位だった。

寺島アナ「上念さん、この表明についてはどうご覧になってますか?」

上念「う~ん、政治生命が終わったかな?みたいに見えちゃうんですけど、どうでしょう。128万票で3位だったので、これが彼女の攻勢限界点になるんじゃないですかね。では何するのか。このまま4年後の都知事選挙を目指すかは分からないですけど、その時はどうなっているんですかね。タレントとしても、若い世代はタレント時代の蓮舫さんを知ってる人はあまりいなくて、40歳ぐらいだともう政治家のイメージみたいですね」

寺島「ああ、もうすでにね」

上念「50代ですよ、蓮舫さんがタレントだったこと覚えてる人は。となるとやっぱなかなかきついですね。歳月人を待たずとはよく言いますね」

一方、東京都知事選で2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏はきのうテレビ番組に出演し、自民党の派閥パーティー収入不記載事件について「一言でいうとダメだが、ダメなことをなかったことにしようとしている自民党が究極的に終わっている」と述べた。その上で、石丸氏なら自民党をどう変えるかと共演者に問われると、「私をトップに据えてくれるなら、自民党に入ってもいい」と述べ、「でも、ないでしょうね」と答えた。

寺島「上念さんは石丸氏の今後について、どうご覧になりますか?」

上念「石丸さんは、ポスター代を踏み倒して裁判で負けてますよね。そういうブーメランになりそうなことは、ちゃんとやってたほうがいいと思います。あの踏み倒し方は、結構ひどいですからね。そういった常識がないような指摘をされてる部分をどうするのかと。自民党を俺が変えてやるみたいな偉そうなことを言うのはいいんですけど、政治家は厳しく見られるので、その辺はどうなのか。そこまで言うなら、じゃあご自身はどうなんですかと言われるので、それも考えて発言してるのかなと、ちょっと心配です」

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