廃校跡でアウトドアはいかが?福岡県うきは市の「UKIHA RIVERCAMP」

RKBラジオのキャスタードライバー・スナッピーが、2025年4月12日にオープンしたばかりのキャンプ場「UKIHA RIVERCAMP(うきはリバーキャンプ)」の魅力を取材、5月13日の『Toi toi toi』で、たっぷりとリポートしました。閉校した小学校の跡地が、最高の癒しスポットに生まれ変わったと聞いて、ワクワクが止まりません!(報告・スナッピー芝生真優)

小学校の面影が残るノスタルジックな空間

「UKIHA RIVERCAMP」は、2018年3月に閉校した旧姫治小学校の跡地をそのまま活用しているんです。校門の看板や滑り台などの遊具、校内放送のスピーカーや行事予定表まで、当時の面影が至る所に残されています。まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気の中でキャンプが楽しめるなんて、他ではなかなか味わえない体験ですよね。

約20区画あるキャンプサイトは、かつてのグラウンド。中央には小学校にあったタイヤがオブジェとして残されていて、遊び心も満点です。受付やレンタル用品を扱う管理棟は、体育倉庫を再利用しているとのこと。使われなくなった木材を上手に活用し、元の形を活かしたリノベーションが施されているのも嬉しいポイントです。

清流の音と星空に癒される非日常体験

閉校したうきは市内5つの学校の跡地から、旧姫治小学校が選ばれた決め手は、隈之川(くまのがわ)との距離の近さだそうです。キャンプサイトのすぐ隣を清流が流れ、川のせせらぎや滝の音が心地よく響き渡ります。川沿いのサイトは特に人気があるそうですよ。階段を使えばすぐに川辺に降りられるので、水遊びも満喫できそうですね。

バレルサウナで「ととのう」!プールでクールダウンも

そして、「UKIHA RIVERCAMP」の目玉は、現在準備中の樽型のバレルサウナ! 最大6人まで入れるこのサウナは、温度がなんと110度まで上がるそうです。中に入ると木のいい香りが漂い、心身ともにリラックスできます。サウナでたっぷり汗をかいた後は、森や川の大自然を眺めながらの外気浴で「ととのう」こと間違いなし!

実はこのサウナ、25mプールのすぐ側に設置されているんです。プールサイドに2台のサウナが並び、更衣室やシャワーも利用できるため、導線もバッチリ。うきは市は井戸水を使っている家庭が多く、このプールの水も井戸水が使われているため、夏でもひんやりと気持ち良いそうです。サウナで熱を帯びた体をプールに飛び込んでクールダウンするのも最高ですよね。完成が待ち遠しいです。

サウナ以外にも、子どもたちが遊泳できる場所としても活用されるとのことなので、家族みんなで楽しめそうです。

卒業生も喜ぶ、思い出と自然が融合したキャンプ場

利用客の中には、姫治小学校の卒業生もいるそうです。「閉校して寂しさを感じていたけれど、こうしてキャンプ場として生まれ変わったことをとても喜んでいた」というエピソードには、胸が熱くなりますね。

周囲を山に囲まれているため、夜は満天の星空が楽しめます。そして、6月にはホタルも見られるのだとか。自然の中で、日常を忘れさせてくれるような体験ができそうです。

「UKIHA RIVERCAMP」を運営するVILLAGE INCの九州統括マネージャー、髙松直紀さんによると、今後は体育館を利用したレクリエーションやスポーツクラブの合宿、家庭科室を使った調理実習やワークショップなども企画しているとのこと。ますます楽しみが広がりそうですね!

UKIHA RIVERCAMP
福岡県うきは市浮羽町新川3949
TEL:0559-55-7739
MAIL:ukiha.rivercamp@villageinc.jp
現場直通TEL:080-5746-4957
https://rivercamp.villageinc.jp/

Toi toi toi
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 9時00分~13時00分
出演者:山口たかし、内村麻美
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※放送情報は変更となる場合があります。

男らしさ・女らしさの見解を神谷氏に問われ、「私自身の考え方も、ものすごく申し上げにくい」と明言避けた高市総理に大竹「多様性を認める立場に立ってほしい」

12月17日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、毎日新聞の「高市首相「ものすごく申し上げにくい」 男女「らしさ」の見解問われ」という記事を紹介し大竹がコメントした。

毎日新聞によると、「ここで言ってしまうと、また政府の見解になってしまう」。高市早苗首相が16日の参院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表から「ジェンダーフリー」に反対する立場から男女の「らしさ」に関する個人的見解を問われ、「ものすごく申し上げにくい」と答えに窮する場面があった。

 神谷氏は「私自身は男らしく、女らしくという価値観を持っている」として、東京都議会に提出された「女性活躍推進条例案」が「性別による無意識の思い込みの解消」などを盛り込んでいることに対し「思想統制だ」と主張。「男らしい、女らしいという性差を認めていくことは駄目なのか」と尋ねた。

 首相は「地方公共団体で決めることについて私が申し上げる立場にはない」と断った上で「私自身の考え方も、ものすごく申し上げにくいことをご理解いただきたい」と困惑気味に発言。「『女の子なんだから、こうしなさいよ』と言われながら育ってきた世代だ」と述べるにとどめた。

 選択的夫婦別姓に反対するなどジェンダー平等の推進と一線を画してきた首相だが、最近は存立危機事態を巡る自身の国会答弁で批判を浴びただけに、個人的見解を明言することに慎重になったようだ。

大竹まこと「神谷さんの「男らしく、女らしくという性差を認めていくことはダメなのか」という質問に対して、高市さんは「私自身の考え方も、ものすごく申し上げにくいことをご理解いただきたい」と言って、「私自身は『女の子なんだから、こうしなさいよ』と言われながら育ってきた世代だ」と言っている。本人は、女らしくしなさいよと言われてきた世代であるが、この件に関しては申し上げづらいと言ってるわけだよね。最後の文言からすれば、そういう風に言われながら育ってきた世代ですに続く言葉は、私もそう思ってるところなんですよと言いたいところなんだけど、言わないというニュアンスが伝わってくるね。男らしく、女らしくという言葉はとても幅の広い言葉で男らしくしなさいという言葉はそういう教育なのか、信条なのか。女の人にも同様のことが言えるね。しかも、このジェンダーフリーがこれだけ広がって男らしくもなく、女らしくもなく、別の世の中での認められ方もしている。世界でそういう動きがあるし、しかもジェンダーフリーの国会議員の人も世界でたくさん出ている。そういう時にジェンダーフリーはこっちに置いておいて、男と女は~みたいな発言。これ自体があれだよね。人々の暮らしを、人々の生活を、人々の生き方を網羅してないという感じに聞こえるよね。もうちょっと、いろいろな人が多様性をもって生きてるという基盤を持って発言しないと、これからも偏った政治の在り方になっちゃうんじゃないかな。いろいろな意見があるけれど、多様性を認める立場に立ってほしいなと私は思います」

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