福岡初上陸・自分そっくりの3Dフィギュアが衝撃のリアルさだった!

こんにちは。RKBラジオのキャスタードライバー、前田愛美です。今回は2025年1月に福岡県糟屋郡宇美町にオープンした「Fig-Yo!」に取材に行ってきたときのリポートをお送りします。こちらは、福岡初上陸で、自分そっくりの3Dフィギュアが作れるということで、ラジオではお伝えできなかった、超リアルな私のフィギュアをお披露目します。

まるでアイドル気分!?360度カメラに囲まれて撮影

「どうやって作るんだろう?」とドキドキしながらお店に入ると、そこには大きな箱。フィギュアの製作はまずこの箱の中にモデルが入って、撮影することから始まります。

箱の中にはずらりと並んだカメラ。その数、98台もあります。さらに、棒状の照明が360度を照らしていました。私も実際に撮影してもらったのですが、これだけたくさんのカメラと照明に囲まれるなんて、なんだかアイドルになった気分でした(笑)。

立ったり座ったり、好きなポーズで静止するだけでOK。撮影時間はわずか1~3秒で、あっという間に撮影は終わりました。

髪の揺れまで完全再現!奇跡のフィギュアが誕生

撮影が終わると、パソコンに98枚の写真データがずらっと表示されました。正面はもちろん、背中、手、足、後頭部まで、あらゆる角度から細かく撮影されているんです。こんなにたくさんの角度から自分を撮影してもらう機会はなかなかないので、すごく貴重な体験でした。

ちなみに、気になる補正についても聞いてみました(笑)。「顔の傷を消したい」「シワをなくしたい」といった多少の修正は大丈夫だそうですが、「やりすぎると他人になっちゃうから気をつけて!」とFig-Yo!代表の江崎仁さん。

撮影データは工場に送られ、3Dデータに変換されてからプリンターで出力されます。そして待つこと約4週間。ついに私のフィギュアが完成しました!

完成品を見て、本当にびっくり! 髪の毛の揺れ具合やバインダーに書かれた「Snappy」の文字、ポケットに入っている物の膨らみ、服のシワまで、とんでもないほど細かく再現されていたんです。しばらく感動に浸ってしまいました。

私のフィギュアは15cmサイズですが、大きなものは30cmまで作れるそうです。今は家に飾って、大好きな推しのアクスタと並べて楽しんでいます(笑)。

まさかの出会い!ひらめきでオープンしたお店

こんなにすごい技術の「3Dフィギュア」をなぜ福岡で始めようと思ったのか、江崎さんに話を聞くと…。

江崎さんがスナックで飲んでいたとき、隣にいた方が持っていたフィギュアが、その方と瓜二つだったそう。そのリアルさに鳥肌が止まらなくなるほど感動し、「福岡で僕にやらせてください!」と、その場で決意したんだとか。すごい決断力・行動力ですね。

1月のオープン以来、成人式を迎えた振袖姿のお客さんや、コスプレイヤーさん、野球少年など、たくさんの人が訪れているそうです。写真や動画とはまた違う、新しい思い出の残し方として注目されています。

想い出を形に残す、素敵な使い方

江崎さんおすすめのフィギュア活用法も教えていただきました。

例えば、飼い主よりも先に寿命を迎えてしまうペットと、元気なうちに一緒に撮影して飾ったり、ランドセルを買ってくれたおじいちゃんやおばあちゃんに、背負った姿のフィギュアを贈ったり。結婚式のウェルカムボードの横に二人のフィギュアを飾るのもおすすめだそうです。素敵なアイデアばかりですね!

この撮影機材は分解して持ち運びもできるので、今後は犬猫が集まるイベントなど、いろんな場所にも出張しようと企画しているそうです。

興味を持った方は「figyo3dstudio」のインスタグラムやウェブサイトをチェックしてみてくださいね!

Fig-Yo!3D studio
〒811-2128 福岡県糟屋郡宇美町宇美中央4-15-10
電話:090-7056-1104

#さえのわっふる
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 13時00分~17時00分
出演者:武田早絵、光ママ、ナオキ、安岡信一、田尻敏明
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※放送情報は変更となる場合があります。

大竹まこと、青木理らが改憲の可能性について語る

2月12日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、今回の衆院選の流れを受けた、憲法改正の問題について取り上げた。

番組では、まず朝日新聞の記事を紹介。
東京大学・谷口将紀研究室と朝日新聞の共同調査によると、今回の衆院選の当選者のうち、憲法改正の賛成派は全体の93%にのぼるという。
2024年の衆院選の際は67%であったため、大幅な上昇。自民党が公約として掲げた「自衛隊の保持の明記」を挙げる当選者は、全体の80%にもなる。

大竹まこと「自衛隊明記に結構な人たちが賛成してると。自衛隊はいるんだから、災害にも役立つんだから明記しようっていうのはわからなくもない。それはそうだ。だけど改憲っていうのは……本丸はそこかな? (自衛隊保持の明記は)市民たちの賛同を得るためのアドバルーンで、本当は奥にはもっと違うことがあるんじゃないかと俺は思うんだけど」
青木理「それはあるでしょうね。憲法を時代に合わせてかえていくのはおかしくないと思いますが……自民党がすべてそうではないけど、高市首相が尊敬する安倍さんなどは、現在の憲法を『押しつけ憲法』や『恥ずかしい憲法』として、現行の憲法をそのものへの憎悪のようなものがある。だからどこでもいいから改憲したいという発想がちらちら見えていた。一方で護憲派たちは、そういうのがあるから現行の憲法には一切触らせないようする……という対立がずっと続いてたわけです」

改憲となれば、最終的には国民投票となる。

青木「良いか悪いかは別として、もしかしたら戦後という時代が終わるかもしれない。その先にあるのは新しい戦前なのか、また別の新しい時代なのかはわからないですけど。今回の選挙によって、戦後の日本の形は大きく変わりかねない。そういうスイッチを押したことは間違いないと思いますよね」
大竹「それが国民投票までいくかどうか。もしいくなら、何をどうするのかはっきり明記して、国民に問うてほしいと思いますね」

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