岩淵紗貴「お気に入りの漫画と同タイトルの楽曲も」曲作りのこだわりを熱く語る
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毎月さまざまな分野で活躍するゲストを迎え、スタジオで本格米焼酎「白岳KAORU」を飲みながら語らうRKBラジオの番組『白岳KAORU研究所』(月曜20時~)。所長・川上政行と研究員・加藤淳也が、ゲストの魅力に迫ります。
11月のマンスリーゲストは、可愛くもパワフルな歌声、ポップながら骨太なロックサウンドで大人気の4人組ギターロックバンド、MOSHIMOのボーカルの岩淵紗貴さん。2015年に福岡で結成されたMOSHIMOは、今年の12月23日に行われる公演をもって無期限のライブ活動の休止を発表しました。そんなバンド活動の節目の岩淵さんが今回、白岳KAORU研究所に遊びに来てくれました。
現在、自身のバンド活動に加え、事務所を構え経営者としてマネジメント業にも尽力されている岩淵さん。福岡県春日市の出身だという岩淵さんの、お気に入りのグルメや以前バイトをしていた頃のお話など、福岡に所縁の話題が多く飛び出しました。結成10周年を迎えたMOSHIMOが11月5日に発売するフルアルバム「proof」のお話も、楽曲と共にたっぷりお届けします。
ステージの上でもプライベートでもパワフルで明るい岩淵さんの元気なトークを、白岳KAORUを飲みながらお楽しみください。
<テーマ>
11月3日(月祝)「思い出の場所」
11月10日(月)「グルマン(食通)な一面」 11月17日(月)「癒しのすべ」
11月24日(月祝)「こだわり」
<番組概要>
■タイトル:『白岳KAORU研究所』
■放送日時:毎週月曜20時~20時15分
■出演:川上政行・加藤淳也
■ハッシュタグ:#白岳KAORU研究所
※該当回の聴取期間は終了しました。
女性トイレ行列改善へ向けて基準策定。大竹「私みたいな年寄りは公共トイレ自体増やしてほしい」
7月17日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、毎日新聞の「女性用トイレの行列、なぜ? 男女の個数調べて見えた「不平等」」という記事を取り上げ大竹がコメントした。
国土交通省は駅や商業施設などでの女性用トイレの行列改善に向けた指針を策定し、事業者や行政に取り組みを促している。見過ごされてきた「待ち時間の不平等」の解消に向け、自治体にも工夫が求められる。
4年間で1400カ所以上調べた結果、男性用個室と小便器の合計は女性用の1.67倍だった。国土交通省は6月、利用実態に合わせた基準を策定。利用者が男女でほぼ同数の施設では原則として女性用を男性用個室と小便器の合計以上とした。法的拘束力はなく担当者は「施設ごとの特性や利用状況があるので、一律に決めものではない」と説明するとあります。
大竹まこと「今まででも、女性トイレちょっと少ないんじゃないのみたいな」
大久保佳代子(パートナー)「まあ基本的混んでるイメージありますね。女性トイレの方が」
大竹「いつも女性トイレは公会堂とかみんな列作って大変だなみたいな。私も年を取ってきたんで、トイレってかなり大事な問題。そうなってくると、世界と比べて、日本に来た人は日本の公共のトイレはきれいで関心しているという話は聞きますが、私みたいな年寄りに言わせると贅沢かもしれませんが、もうちょっと増やしてもらってもいいんじゃないのかなと。公共トイレみたいなものはね」
大久保「そうですね。女性の方が多分その所要時間も長くかかりますしね。そうなると数はもう増やしてもらった方がいいですね」
大竹「そうだね。どっちみち女性用がちょっと足んないという事実はあるわけだからね。それプラス、おじいちゃんは年取ってくると、公園とかそういうところのトイレをどうしても使わなくちゃいけない時もあるわけで。十分日本のトイレが効率的だってのはわかりますけど、もうちょっとあってもね。だってコンビニでトイレ借りるのもちょっとね。ガムぐらい買うけども、ちょっと気が引けるといえば気が引けるしね」
大久保「高齢化になればなるほどトイレ事情って重要になってきますもんね。使う人も増えていくから」
大竹「そうなんだよ。食べ物屋さんでもね、男子女子関わらず一個しかないじゃん」
大久保「そういうところもありますね」
大竹「あれ待つのがつらいのよ。一個しかないとこで待ってんのが辛いのよ」
大久保「そうですね。まあ事情があるんでしょうけどね、お店のね。トイレは大事だな」