速度150km/h!国際サーキットの裏側とGをRKBラジオ・スナッピーが体感
こんにちは。RKBラジオのキャスタードライバー・スナッピーの芝生真優です。12月に入り、RKBラジオ『Toi toi toi』のスナッピーのリポートテーマは「師走はスピードが勝負!」ということで、競馬や競艇といったレース場の裏側に迫りました。12月4日に訪れたのは、大分県日田市にある九州唯一の国際公認サーキット「オートポリス」です。
41台のモニターが監視!サーキットの心臓部
まずは、サーキットの安全を見守る「管制塔」から取材スタート。オートポリスは一周が4.7km、みずほPayPayドーム5つ分の広大な敷地があります。そのサーキット場の隅々までを確認できるように、管制室には41台ものモニターが並んでいます。映像はズームにも広角にもすることができ、細かい部分までチェックできます。
この日はシーズンオフということで、会員向けの走行会が行われていました。レース仕様車から普通車まで、幅広い車が走る様子をモニターで確認し、安全に走行できているかを監視しています。レース本番の日には、さらに違反行為がないか、コースアウトは故意か単独か、といった確認も担う、まさにサーキットの「心臓部」でした。
愛車はミニクーパー!熱すぎるカスタム魂
次に向かったのは「パドック」とよばれる駐車場のような広いスペース。レースの日にはテントなどが並び、レーサーの控え室となります。この日は走行会に来た人たちが走る前の準備をしていました。
こちらでクラシックミニクーパーを見せてくれたのは、福岡県久留米市から来たギャラクシーサカイさん。愛車はシートを一つにしたり、安全のためのパイプを通したりと、走る仕様にカスタムされていました。整備のほとんどを自身で手がけているそうです。塗装もショッキングピンクのホイールなど、こだわりが詰まっていました。
サーキットも全国各地を回っているそうですが、中でもここオートポリスが一番のお気に入りとのこと。
こちらの写真、ギャラクシーさんの後ろにいるのは、元プロドライバーでインストラクターの菅一乗さん。初心者向けの走行会で、安全についてのノウハウを教えています。運転免許と車さえあれば、誰でもサーキットを走るための指導を受けられるそうですよ。
絶叫!150km/h走行で強力なGを初体感!
そして、ついにサーキットへ! 地面には実際のレースで使われるスタート位置の印や信号があり、ワクワクが止まりません! この日は特別に、スナッピー川原彩音が助手席に乗せてもらい、サーキットを一周体験しました。
乗りこむなり、低い車高とカッコいい内装に一目惚れした川原。スタートすると、あっという間に車は遠ざかりました。最高速度は150km/hだったそうです。高速道路よりもはるかに速いスピードに、車内では川原の頬が窓ガラスにつきそうなくらいの強力なG(重力加速度)を感じたとのこと。
特に、サーキット内の「ジェットコースター」と呼ばれる下り坂エリアでの迫力は段違いだったそうで、車を降りた後も川原は大興奮の様子でした。
川原が乗ったのは「90スープラ」という車種。普段は走行会で走る車を先導する先導者として活躍しているそうです。最後にオートポリスの「A」と「P」のポーズで記念撮影! プロの仕事の裏側と、非日常のスピード感を体験した一日でした。
※放送情報は変更となる場合があります。
