上野大樹「誰かのためにかわるのは素敵なこと」研ぎ澄まされた楽曲のセンスに迫る

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毎月さまざまな分野で活躍するゲストを迎え、スタジオで本格米焼酎「白岳KAORU」を飲みながら語らうRKBラジオの番組『白岳KAORU研究所』(月曜20時~)。所長・川上政行と研究員・加藤淳也が、ゲストの魅力に迫ります。

新年最初の1月のマンスリーゲストは、“自分らしくいられる音楽”をテーマに等身大の日々を歌うシンガーソングライター、上野大樹さん。先日リリースしたEP「かわりたい」が大好評の上野さんが今回、白岳KAORU研究所に遊びに来てくれました。

インタビュアーの加藤がとにかく会いたいと熱望して実現した今回のインタビューは、音楽やグルメ、上野さんの現在の癒しになっているものの話題など、楽しい雰囲気で繰り広げられました。山口県宇部市出身の上野さんは、地元のふるさと大使を務められるなど地域に寄り添った活動もされています。前述の「かわりたい」に収録されている楽曲についても、背景や込められた思いを楽曲と共にたっぷりお届けします。

聴いていて心地が良いエモーショナルな上野さんの歌声に癒されつつ、白岳KAORUを飲みながらお楽しみください。


<テーマ>
1月5日(月)「思い出の場所」
1月12日(月祝)「グルマン(食通)な一面」                                                1月19日(月)「癒しのすべ」
1月26日(月)「こだわり」

<番組概要>
■タイトル:『白岳KAORU研究所』
■放送日時:毎週月曜20時~20時15分
■出演:川上政行・加藤淳也
■ハッシュタグ:#白岳KAORU研究所

白岳KAORU研究所
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週月曜 20時00分~20時15分
出演者:川上政行、加藤淳也、上野大樹
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※該当回の聴取期間は終了しました。

【西武】源田壮亮選手インタビュー 「WBCはチームに貢献して連覇」

2月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。WBCへの意気込みや目標について訊いた。

――侍ジャパンへのメンバー選出、おめでとうございます。源田選手にとって、侍ジャパンとWBCはどのようなものだと捉えていますか?
源田「僕も小さいころからテレビで見て『かっこいいな』とずっと思っていましたし、プロ野球に入って何度か代表に選んでいただいて、そこで野球をするたびに『またこのユニフォームで、このチームで野球がしたいな』という気持ちになるので、メンバーに選んでいただけて本当に嬉しかったです」

――ライオンズのトレーニングもあるなかで、侍ジャパンのことも見据えてと非常に難しい春季キャンプかと思います。
源田「今はいろんなチームの連携プレーもやっていますし、ライオンズの練習に100パーセント集中してやっている感じです」

――前回のWBCでは、源田選手は指をケガしてしまいましたが、思い返してみて指の痛みはどうだったのでしょうか?
源田「すごく痛かったです。野球ができなかったら諦めがついたと思うのですが、投げられるし、バッティングもできたのでやりました」

――今回はどんなWBCにしたいと考えていますか?
源田「優勝して連覇を目標にしているので、そこに貢献できるように全力で頑張りたいなと思います」

――ライオンズとは違うユニフォームを着てプレーをするというのは、野球選手として大きな刺激になるかと思います。
源田「代表チームに行くと、当たり前のプレーや最低限のプレーのレベル、質が一気に上がる。そういうなかでプレッシャーも感じながら野球を経験するというのはあとに活きてくるので、いろんなものを学んで戻ってきたいなと思います」

――最後にWBCも含めて、源田選手は今年どんな春季キャンプ、シーズンにしたいのかを教えていただけますか?
源田「春季キャンプは1年間を戦える土台を作って、WBCはチームに貢献して連覇、シーズンはレギュラーを取れるように頑張りたいなと思いますので、応援をよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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