財津和夫、ケーキには美味しいイチゴが載ってなきゃイケない「贅沢なお坊ちゃま」タイプ

TULIP・財津和夫が、時にはコーヒーブレイクの楽しみ方について語るRKBラジオ『財津和夫 虹の向こう側』。1月11日の放送では、好きなコーヒーのタイプや、今年のコンサート日程について、慎ましくも贅沢に(?) 答えます。

2026年コンサート日程発表

昨年末に、財津の2026年ソロコンサート日程が発表されました。
財津「いやいや、もうね身の程知らずと言われても仕方がないんですけど。『やろうやろう』って、人の気持ちも身体も考えない奴らが、私(に)コンサートのスケジュールを突きつけてきました」
下田「それが、5月16日から8月20日まで、今のところ発表されておりまして。何箇所ですか、財津さん」
財津「えっとね、15箇所くらいかな、今のところ。 まあ増えるのは嬉しいんだけど、増えるとやっぱりどうなるか分からないんで、まあ15本くらいがちょっとこうね、想像できる数字かなと思っています」

下田「15箇所ぐらいですね。もう鞭打たれて、今年も疾走しますよ、と」
財津「打たれっぱなしですよ」
下田「どんな内容を企画されていますか」
財津「まだね、あのギリギリまで(決めないつもり)。5月ですから…今決めちゃうと、途中で気が変わるとまた大変になるじゃないですか。だからギリギリになって、『あ、もうこれ以上変えられないな、これでいこう』っていう、そのギリギリのところで決めるのが私のやり方でございます」
下田「財津流でございますか。わかりました、今年も楽しみにしています」

「坊っちゃま、贅沢でございます」

財津が普段嗜むコーヒーについて、質問のお便りに答えます。
財津「コーヒーね、私最近好きになりまして。1日1杯ぐらいしか飲まないんですけど、美味しいコーヒー飲むと(習慣的に飲むようになると)、『何でも良い』という風になっていかなくなるのがちょっと不幸ですね。『どっかその辺のカフェ入って、コーヒー飲もうか』っていう気持ちにならなくなっちゃったんですよ。『あ、ここ、この前飲んだけど、あんまり美味しくなかったもんな』とか…やっぱりドリップでちゃんと入れてもらうのが美味しいなって思ってしまった。一種、不幸なコーヒー人生を送っています」

下田「そうですか。ちなみにミルクや砂糖などは入れずに飲まれますか」
財津「そうですね。やっぱり純粋に豆の香りとか(を味わうために)。クリーム入れたら、クリームの味になるじゃないですか。何が美味しいのかな、やっぱりこうドリップで入れる方が、ポテンポテンポテンの方がいいのかな…分かりません。 好き好きです、これは」

もう1通、コーヒーブレイクについてのお尋ねメッセージも紹介します。
下田「おそらくコーヒーに合わせるという意味かと思うんですけど、『お好みのケーキ、甘いものを召し上がりますか?私(お便りの主)はマロンクリームたっぷりのモンブラン』だそうです」
財津「もちろん食べますけど。(お便りの主は)女性だから、女性はモンブラン好きだよね」
下田「メンズはそうでもないんですか?」

財津「栗って、食べると美味しいなとは思うんだけど、僕はどうしてもなんだか芋と同じ感じなんです」
下田「カボチャとかサツマイモとか栗って、男性は苦手とおっしゃる方いますよね」
財津「栗の形そのままを食べるのは、美味しいなと思うんだけど、あれやっぱりこう…」
下田「潰してマッシュしてあるから」
財津「芋と同じになるじゃん」
下田「そうですね、でんぷんが多くなりますから」

下田「食べるとしたら、どんなケーキがお好きですか」
財津「ホイップクリームが付いてるのが、すっきりして好きかな。もうホイップクリームだけでもいい」
下田「本当?イチゴが乗ってなくても?」
財津「イチゴは、美味しいイチゴがのってないと嫌だ」
下田「まあ、坊っちゃま、贅沢でございますわ」
財津「まずイチゴが乗ってると美味しそうだなって思うじゃない。で、食べるとガックリっていうのが多くない?」
下田「(笑)」

財津「僕が安いケーキしか食べてないからね」
下田「わからない…まあ、コンディションにもよるのかもしれません」
財津「そうかもしれませんね。コーヒーは酸っぱいのが好きなんだけど、イチゴは酸っぱいの嫌なんです」

実際は、好きなコーヒー豆について等々の蘊話がてんこ盛りでしたが、放送時間の都合上、大幅カットとなりました。カット部分もお聞きになりたい方は、どうぞポッドキャスト(1月放送分は2月上旬公開)でご確認ください。

ステージ衣装を忘れちゃった

リクエスト曲のメッセージでは、昨年9月に行われた三重県でのトークライブでの出来事についてもお知らせ頂きました。
下田「このトークライブで財津さんは白いシャツでステージに現れて、いつもの濃い色の衣装と違ってとっても新鮮でした、と。で、財津さんは『豪華なステージ衣装をホテルに置いてきてしまったので今日は私服ですみません』と話された…これ、本当ですか?」
財津「本当です。忘れたの」
下田「本当?あらま」

財津「いや、『豪華なステージ(衣装)』っていうのは、洒落で言ってるだけで、あの豪華でもなんでもないけど、まあ普段ステージはこれかな、みたいな。 普段着とあまり変わらないんですけど」
下田「いやいや」
財津「でも本当にそれ忘れてきちゃったんで、もうそのまま」
下田「そうなの、私服で…でも(このメッセージの主は)『私服を見られてラッキーと思いました』ということで」
財津「ありがとうございます」

下田「本来ならどんなステージ衣装だったんですか」
財津「変わりませんよ、あんまり。 色目がちょっと白じゃないっていう感じかな。でもトークライブですから、あんまり照明とかそういうものに凝った感じじゃないんで、まあ白めの服着ても良いんですよ。(過去の放送で)何度か言ったかもしれませんけど、コンサートは照明の仕込みとか曲に合わせての暗い、明るいがあるんで。 曲間に暗転になった時に、ステージは暗くなった時に白いシャツを着ていると、『せっかく暗くしたのに』って照明の人から怒られちゃう」
下田「(ステージ上で)移動してるのが見えますものね」
財津「でしょう。だからあんまり明るいの着ちゃいけないんですよ」

今日の一曲は、財津和夫『二人だけの夜』。ソロ活動のデビューシングルとして1978年に発売されました。ソロデビューアルバム『宇宙塵』からのシングルカットです。

次回1月18日の放送は、通常通り18時15分(午後6時15分)からの予定です。
人工知能AIを話題に取り上げます。

財津和夫 虹の向こう側
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週日曜 18時15分~18時30分
出演者:財津和夫、下田文代
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

坂上忍「あんな化け物がいたら無理」元プロ野球選手・荒木大輔の衝撃を語る

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラーコメンテーターの玉川徹とフリーアナウンサーの原千晶がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ラジオのタマカワ」。「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」をコンセプトに、ビジネス、キャリア、マネー、カルチャー、エンタメ、音楽など、さまざまなジャンルをテレビとは違った角度から玉川が深掘りしていきます。今回の放送では、坂上忍さんがゲストに登場。ここでは、スポーツ選手への憧れとリトルリーグ時代について語ってくれました。


(左から)パーソナリティの原千晶、坂上忍さん、玉川徹



◆スポーツ選手への憧れが強い

原:これから坂上さんにお話を伺っていくんですけれども、坂上さんへの質問がたくさん届いていますのでご紹介したいと思います。「コトダマ」さんです。「坂上さんが今一番気になっている人は誰ですか?」

坂上:いません!

玉川:ああ、終わっちゃったじゃない。

原:一言で終わっちゃった。いらっしゃらないのですか?

坂上:気になっていることがあるとすれば、オリンピック。

原:オリンピックの中で、特にこの選手が気になっているとかありますか?

坂上:名前をど忘れしちゃった。スピードスケートの4連ちゃんで出ている方。

原:髙木美帆さん。

坂上:そう、あの人は本当にすごいと思っていて、プロ中のプロだと思っています。本当に頑張っていただきたいな。やっぱりスポーツ選手への憧れが強いので。

玉川:そうなんですか。

坂上:大好きですね。

玉川:もし、生まれ変わったらスポーツ選手になりたいとか。

坂上:僕、いまだに夢を見るんですよ。ずっと野球をやっていたので、それこそ大谷選手みたいにメジャーのマウンドに立って、バシって外角低めにストレートを投げて「ストライク!」って。チャンピオンリングをもらう夢をいまだに見たりするんです。だから野球を断念したことだけは後悔していますね。

原:おいくつぐらいまでやっていたんですか?

坂上:リトルリーグまでですね。自分で諦めたんですよ。そのときに荒木大輔さん(元プロ野球選手で調布リトル時代にリトルリーグ世界一に貢献)が先輩にいたんですけど、「あんな化け物がいるんだったら無理だ」と思って。やっぱり現実を知って、妥協を覚えていくんですよね。

原:じゃあ、生まれ変わったら野球選手に。

坂上:もう一回トライしてみたいですね、無理でも。

玉川:いいね。

<番組概要>
番組名:ラジオのタマカワ
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週木曜 11:30~13:00
パーソナリティ:玉川徹、原千晶
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/tamakawa/


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