財津和夫、子どもの頃自分の父親に「仕返し」した理由とその意外な手段を明かす

TULIP・財津和夫が、時にはステージでの自分の歌う姿を思い浮かべてみるRKBラジオ『財津和夫 虹の向こう側』。3月8日の放送では、卒業式の思い出、本当にステージで寝て歌えるのか否か、そして眠りとイビキのこっそり話等について、父親への密かな仕返し話も交えてお伝えします。

中学卒業間際の出来事

3月は卒業式のシーズンです。
下田「財津さんは小・中・高校の卒業の思い出ってありますか?」
財津「いやあ、暗い思い出しかないなあ。ちょっと寂しかったな、と思います。僕らの時代は講堂で卒業式の時に、校歌を歌って、サヨナラみたいな感じ。一瞬ホロッとしましたけどね、高校時代もいい思い出がなかったし。中学生の時の卒業ってあんまり覚えてない…中学校の卒業間近に誰かに殴られて、顔が腫れたまま写真撮ったのが、今でも卒業アルバム残ってますけど」

下田「ええー。例えば、卒業式の際に女子から『財津君の第2ボタンが欲しいの』っていうような事はなかったですか?」
財津「僕らは、そんな時代じゃないんじゃないかなあ」
下田「そのしきたりはまだ後ですか?」
財津「と思うけどね。 だって、女子から何か『告る』っていうのはなかったんじゃない? 本当に昔ながらの、学生時代ですから。男の子と女の子が一緒に歩いてるだけで噂される時代だから」

財津「ええと、男子からは『あの、文代ちゃん、あんたくさ、卒業した次の日どっかで待ち合わせせん?』とかって言われなかった」
下田「あ、それはなかったですね。全然ない」
財津「本当ですか? 話が長くなるからやめようとしてるんじゃない」
下田「いえ、これはじゃあ、オフトークで…お話ししましょう」
財津がちょっとカラかってみただけ、の突っ込みでしたが、下田アナの答えがなんとも意味深のようです。

僕が寝ていて姫野が歌う

財津のネタのようになっている、ファンからの言葉「座っていても寝ていてもいいから、これからもずっとステージにいて」と自分も全く同じ気持を感じている、というリスナーのお便りを紹介しました。
財津「本当にありがとうございます。 そうおっしゃっていただけるのは本当に嬉しいし、勇気に繋がるんです。でも、寝ていて歌うっていうのは難しいと思うんで…本当にカリスマ性のある人って、もう出てくるだけで、『アアー』ってなるじゃないですか。そうなったら気分いいだろうなと思うんですけど、それは私には似合わないかなって思うんで。そうですね、『座っていても』って言われるのはもうやってるんですけど。私、今座って歌ってるんですよ、知ってましたよね」
下田「知ってました」

財津「まだ『寝ていて』がやれてない、『寝て』はできないかもしれないけど…そうだ、 僕が寝ていてお菓子でも食べながら、姫野がずっと歌うっていうのは、いいかもしれないですね」
下田「ああ、そうですね。じゃあステージ上に、ソファかカウチみたいなものを置いて」
財津「お、いいっすね」
下田「ちょっとこう肘立てて、寝そべって」
財津「そのまま天国へ行く」
下田「いやいや、そんなことはないでしょうけど…ちゃんと座ったり立ったりして歌を届けてくださるそうですから」

今日の一曲は、ボブ・ディラン『Make You Feel My Love (メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ)』。
ステージにずっといて欲しいという財津さんへの思いを代弁してくれる曲はコレだと感じた、という理由付きのリクエストです。

寝ている間の仕返し

先週のエンディングに引き続き、Podcastについての感想のお便りを2件紹介しました。
そのうちの1通は、「夫のイビキがひどく布団を被っていても全然眠れない毎日でした」というご夫婦の状況報告から始まったものでした。
財津「うわあ、毎日眠れなかったら、それはちょっと拷問ですよ」
下田「そうですよね。それでも、お部屋を別にする等の対策は取られていないんですね」

お便りの続きです。
「イヤホンを購入して、音量を大きめにして、イビキをシャットアウト!1時間あるPodcastを聴きながらそのまま眠りに入られるので本当に助かっています」
財津「なるほどね。いやいや、ということは、あんまりちゃんと聴いてくれてないってことで…」
下田「(笑)」
財津「でも、これやっぱり好き嫌いの話なんですよね。音量が大きいから眠れないっていう事じゃなくて、夫が嫌いだからイビキも嫌い。小さなイビキでも、もう眠れない、ってなっちゃってるんですよ」
下田「ああ、なるほど。そうですね」

財津「僕はね、子供の頃、親父とよく一緒に寝てたんですけど、隣でイビキかくじゃないですか」
下田「はいはい」
財津「だからよく蹴飛ばしてましたよ」
下田「あら、そうですか」
財津「で、蹴っ飛ばされると『アァ』とか言って、イビキが一瞬止まるんですけど、また30秒ぐらいすると『グワー』ってなって、枕をバーンって一回引き抜いたこともありました。後頭部をゴーンって打ってました。いや、気分がよかったですね、あの時は」
下田「そうですか(笑)。寝ている間に父親にね、仕返しですけど。(お便りの主の)睡眠の確保は我々どものPodcastがお助けしていますけれども、ご主人のイビキはもしかしたら、無呼吸の予兆かもしれませんので」

財津「まあ布団を被っていらっしゃるんですよね。 それでも眠れないって書いていらっしゃるんですけども、ご主人に布団被せたらどうですか?」
下田「確かに…」
財津「これ、ヤバいですね。そうですね、事件になります」
下田「(笑)まあ色々なPodcastの活用方法があるようですけれども…Podcastでもちょっと長くこぼれ話も入っていますので、お楽しみください」
財津「そうですね、はい」

次回3月15日の放送は、通常通り18時15分(午後6時15分)からの予定です。
癒しについて、お話します。

財津和夫 虹の向こう側
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週日曜 18時15分~18時30分
出演者:財津和夫、下田文代
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※該当回の聴取期間は終了しました。

乃木坂46賀喜遥香「3~4日は“梅澤美波ロス”でした」卒業コンサート後のリアルな心境を告白

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。6月11日(木)の放送では、5月21日(木)におこなわれたライブ「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜梅澤美波 卒業コンサート〜」の振り返り授業をおこないました。


乃木坂46の賀喜遥香



<リスナーからのメッセージ>
「さっきまで梅さんの卒コンを観ていました! そのなかで、6期生と梅さんで『ハルジオンが咲く頃』を披露していたのが印象的でした。どの梅さんもすごくきれいで、少し儚くて、不思議な時間でした。ファンである私は、まだ梅さんの卒業を実感できていないのですが、賀喜さんはいかがですか?」(長野県 18歳)

◆「今は前を向いています!」

賀喜:私は……ライブが終わってから3~4日くらい美波さんロスでした。「何も考えられないなぁ」みたいな感じだったけど、今は受け入れたというか前を向いています! 美波さんが私たちにいろんな言葉や思いをたくさん残してくださったから、「心のなかに美波さんがいる」っていう感じがして。本当は姿が見えなくて、「美波さんがいない……寂しい……」ってなるけど、気持ちは温かい(笑)。だから、私は前向きになれました!

――その後も、番組では「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜梅澤美波 卒業コンサート〜」で印象的だった楽曲について語る場面もありました。

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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