全国で相次ぐ音楽ホールの休館「ホール難民」問題と芸術格差の危機

全国的に音楽ホールが足りていないという問題が深刻になっています。特に、オペラやバレエ、大規模なオーケストラによるコンサートなどを上演できる2000人規模のホールが大規模な改修工事によって使えなくなり、「ホール難民」という言葉が音楽団体や音楽家、ファンの間で交わされているそうです。このホール不足の問題について、6月12日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、ジャーナリストで毎日新聞出版の山本修司社長がコメントしました。

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