福岡のラジオ6局が同時生放送「今日からできる防災」を見つけよう

福岡県内にある民放ラジオ5局とNHK福岡放送局は、3月11日(土)昼12時から(NHKは12時15分から)、特別番組『ライフ・サポーターあなたを守る防災ラジオ~今日からできること~」を共同で制作し、6局同時生放送します。

この特別番組『あなたを守る防災ラジオ』は、2005年3月に発生した福岡県西方沖地震をきっかけに、福岡県にあるラジオ6局が県民の皆さんに防災意識を持ってもらおうと共同で始めたもので、毎年3月に放送しており、今年で18回目を迎えます。ステーションの枠を超え、NHKまで加わる共同制作は全国的にも珍しい取り組みです。

今年は東日本大震災が発生した「3.11」と放送日が重なったことから、大地震を想定しながら、「日常のちょっとした心がけが、いざというときの備えにつながる」ことを、各局アナウンサーやパーソナリティが取材し、伝えていきます。ゲストには阪神・淡路大震災で被災した経験を持ち、東日本大震災では被災地での看護活動に当たった国際災害レスキューナース、辻直美さんがゲスト出演し、実体験に基づいたシンプルな自衛策・災害に対する心構えについてお話を伺います。

◆番組名『ライフ・サポーター あなたを守る防災ラジオ~今日からできること~』

◆放送局 RKB・KBC・FM福岡・CROSS FM・LOVE FM・NHK福岡放送局(ラジオ第1)

◆放送日時 2023年3月11日(土)12:00~12:55(NHKラジオ第1は12:15~)

◆出演  RKBラジオ:田畑竜介/KBCラジオ:太田祐輔/FM福岡:愛智望美

CROSS FM:坂口カンナ/LOVE FM:Sakiko/NHK福岡放送局:猪原智紀

◆ゲスト 国際災害レスキューナース・辻直美(https://twitter.com/tobecoolnao)

◆放送形式 RKBラジオCスタジオより6局同時生放送

ライフ・サポーター あなたを守る防災ラジオ~今日からできること~
放送局:RKBラジオ 他4局ネット
放送日時:2023年3月11日 土曜日 12時00分~12時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:田畑竜介(RKB)、愛智望美(FM FUKUOKA)、Sakiko(LOVE FM)、太田祐輔(KBC)、坂口カンナ(CROSS FM)、猪原智紀(NHK福岡放送局)
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日米同盟に「空白の3カ月」 『もしトラ』に日本は対応できるのか?

723日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、火曜コメンテーターで上武大学教授の田中秀臣氏番組パーソナリティーの寺島尚正アナウンサーが、バイデン大統領の大統領選撤退表明日米同盟を巡る協力ついて意見を交わした。

『もしトラ政権』とコミュニケーションを取れる人が日本の政治の中枢にいて欲しい

アメリカのバイデン大統領が11月の大統領選からの撤退を表明したのを受け、日米同盟を巡る協力に隙が生まれる懸念が出てきた。後任が決まるまでの3カ月間も現職大統領として外交日程が続く。 

日本は大統領選挙で民主党のバイデン氏、共和党のトランプ氏のいずれかが勝利しても対応できるように準備してきた。 

2023年に外務次官候補だった山田重夫氏を駐米大使に起用している。トランプ前政権時代にNSS(国家安全保障局審議官として築いたパイプを評価した。首相自ら主導して人事を決めた。 

2024年4月には自民党・麻生太郎副総裁がトランプ氏本人とアメリカ・ニューヨークで面会をしている。岸田首相の防衛費の増額などを説明し、同盟国に負担を求めてきたトランプ氏に理解を求めた。 

民主・共和、両にらみで対策を進めていたものの、再選に意欲を示し続けていたバイデン大統領が民主党候補として正式指名される直前に撤退を表明したことが誤算だった。 

(寺島アナ)日本はトランプ氏とバイデン氏、どちらの勝利にも対応していた、ということですが。これは田中さん、どうご覧になりますか?」

(田中氏)それは正しいやり方だと思うんですけど、『もしトラ(もしもトランプ氏が再び大統領になったら)』と考えるとリスクの方が個人的には大きい気がします。仮にハリス副大統領が次の大統領になったら、バイデン政権の延長上ですから不確実性が低いと思うんですけど、トランプさんが戻ってきて今の公約をベースにしたら、たとえば経済政策だけ見ても日本の為替レートに対する圧力をかけてくる可能性もあるし。関税を引き上げると言ってますから、それに対する個別交渉が必要になってくると思いますアメリカがトランプ政権になったら、一方ではアメリカ国民のためにお金を扱うけど、他方で安全保障面を含めて予算カットみたいなことをやりますから、さらに防衛費増額を日本に求めてくる。さらに台湾有事の悪化に結び付くような話も出てきたら嫌だな、と思います

田中氏は『もしトラ』になったとき、日本の対応について考える。 

(田中氏)その時に日本側に『もしトラ政権』とコミュニケーションを取れる人が政治の中枢にいて欲しいですよね。それが麻生さんなのかというと“そうなのかな?”という気もしますし、安倍元首相のようなリーダーシップを取れる政治家がいて欲しいですよね。個人的な推しメンは高市早苗さんかな?って思います。彼女であれば交渉力もあるんじゃないか?”と思います野党のなかでも人材はいるかも?と思いますけど、いま経済政策が踏み絵になっているんです。利上げする人は、いま総理大臣になっちゃいけない人ですよね。河野太郎デジタル大臣、茂木敏充自民党幹事長はそろって利上げ発言をしたので絶対にいま総理大臣になっちゃいけないですよ

田中氏は、石破茂氏の現在の動きを注意深く見ている 

(田中氏)私の個人的見解ですよ?怪しい動きをしている石破茂さんは体質的に利上げ発言をしそうですけど、してないですよね?これは恐らく、菅義偉さんあたりと最近近づいているので“不用意な経済政策発言するな”と釘を刺されている気がします」

(寺島アナ)菅さんはその辺りは分かっているんですかね? 

(田中氏)分かっていると思います。今のタイミングで利上げは絶対にあり得ないですから。菅さんは株価が上がるのが大好きなんですよ。雇用も心配してると思いますけど、それ以上に株価が上がるのが大好きですから、利上げ発言なんかしたら株価が下がるから釘を刺している可能性はある

〈出典〉 

日米同盟に「空白の3カ月」 | 日本経済新聞 (https://www.nikkei.com/) 

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