27日(火)12:00~『大江千里特集』、29日(木)19:00~『古内東子特集』を放送! 『こだわりセットリスト・特別編・選』

"こだわり" の選曲をノンストップでお届けしている『こだわりセットリスト・特別編』。木曜日にお送りしている『こだわりセットリスト・特別編・選』では、以前に特集したアーティストの中から、特にリスナーの皆さんの反響が大きかったアーティストのナンバーを再構成してお届けしています。

今週は、27日(火)12:00~『大江千里特集』、29日(木)19:00~『古内東子特集』の2本をお送りします。なお、『大江千里特集』に関しましては、予定しておりました22日の放送が、緊急特番放送に伴い休止となったため、27日に代替放送を行うことになりました。どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。

今回も、シングルヒットナンバーにこだわらず、心に響く名曲が満載のセットリストとなっております。リアルタイムで、タイムフリーで、存分にお楽しみください!

2月27日(火)12:00~ 『大江千里特集』セットリスト

1.HAPPY BIRTHDAY

2.バンドをつくろう

3.本降りになったら

4.YOU

5.Rain

6.GLORY DAYS

7.今日はこんな感じ

8.いつかきっと

(全8曲)

2月29日(木)19:00~ 『古内東子特集』セットリスト

1.Peach Melba

2.あの日のふたり (Album Remix)

3.ぎりぎりまで

4.weak point

5.Enough is Enough

6.時はやさしい

(全6曲)

こだわりセットリスト・特別編・選
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2024年2月27日 火曜日 12時00分~12時30分
番組ホームページ

この時間は、ラジオNIKKEI・編成部の日ごろから、音楽を聴くことが大好きな社員たちが、少しだけこだわって選曲したナンバーをアーティスト別にお送りいたします。どうぞご期待ください!
選曲担当・広島くん

※該当回の聴取期間は終了しました。

中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

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