ロンドンから来た「Nothing」は、日本の市場に革新を起こすのか『石川温のスマホNo.1メディア』

『石川温のスマホNo.1メディア』は、スマートフォンに関する、最新情報や役に立つ情報を、スマホ/ケータイジャーナリストの第一人者である石川温さんをパーソナリティとしてお届けしている、ラジオNIKKEIの人気番組。

5月2日(木)のゲストは、Nothing Japan・マネージングディレクターの黒住吉郎さん。

2021年に初めて日本市場に参入した、ロンドンを拠点とするNothingが、4月18日に新しいスマートフォンとワイヤレスイヤホンを発表しました。スマートフォンのNothing Phone(2a)は、6.7インチの大きい画面ながら約190gと軽量でスケルトンと特徴あるボディはもちろん、FeliCaやChat GPTに対応と機能も充実していながら、49,800円からと低価格を実現。

一方、ワイヤレスイヤホンの「Nothing Ear」と「Nothing Ear(a)」も、Nothing Phone(2a)同様、スケルトンなボディにChat GPT対応で、「Nothing Ear(a)」は14,800円と、こちらもコストパフォーマンスに優れた製品となっています。

そんなNothingの、製品や日本市場に対する戦略、考え方などを、石川さんが興味深く聞いています。

この記事を読む