「新冷戦の最前線」北東アジアで、日本が採るべき外交・安保・通商政策とは?『町田徹のふかぼり!』
経済ジャーナリスト・町田徹が毎週注目すべき国内外のニュースを徹底解剖。日本経済が抱える問題の本質、激動の国際情勢の行方について、時に冷徹に、時に熱く、語ります。
今週のふかぼり「北東アジアが“新冷戦の最前線”となる中で、日本が採るべき外交・安保・通商政策とは?」
地理的に見て日本が位置する北東アジアでは、ここ数年、経済、軍事、安全保障、外交などの面から地政学リスクが高まり続けています。が、ここに来てこの状況がさらに悪化しており、北東アジア地区が「世界的な新冷戦=新たな冷たい戦争」の「最前線」になりかねないという風に警鐘を鳴らす、そういう研究者が表れました。この番組ではお馴染みですが、日本経済研究センターの首席研究員である伊集院敦さんが、その研究者です。
10人余りのジャーナリストや学者と共同で書籍をまとめて、多くの社会科学の専門書の版元となっている文眞堂から出版しました。書籍の名前は、「デリスキング下の北東アジア経済」と言います。そしてこの書籍の中で、北東アジアが抱える深刻な地政学リスクについて様々な角度から分析されています。「新冷戦の最前線」とまで言われるようになってきた北東アジアの地政学リスクの最新事情を、スタジオで伺いました。
再放送:毎週金曜 23:00~23:30
※該当回の聴取期間は終了しました。
