冷たい空気を貫く鋭さとパワー、松田聖子の冬の名曲を厳選してお届け!『こだわりセットリスト・特別編』
2025.01.08 up
"こだわり" の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。1月9日(木)19:00~は『松田聖子冬のうた特集』を放送します!
松田聖子が1980年「裸足の季節」デビューしてから今年で45年。日本を代表するトップアイドル・ボーカリストとして、日本の音楽シーンを駆け抜けてきた彼女ですが、各アルバムのキャラクターを含め「季節感」に溢れたナンバーが多いのもひとつの特徴ではないでしょうか。
完全な色分けはできませんが、夏のアルバムとしては「SQUALL」「ユートピア」「Pineapple」など、冬のアルバムとしては「North Wind」「風立ちぬ」「Canary」などが挙げられます。今回『冬のうた特集』ということで、改めて各アルバムを聴き直しましたが、この時期に送る特集として、クリスマステイストが強い作品はなるべく避け、かつ冬の情景を映し出したアルバムナンバーを選ぶのには少し苦労しました。
ただ、彼女の伸びやかで艶やかな歌声は、冬という季節にジャストフィット、冷たい空気を貫くような鋭さとパワーを感じ取ることが出来ました。往年のファンの方はもちろん、オンタイムでは聴いていない若い世代の皆さんにも松田聖子の魅力を堪能していただけるセットを作成いたしました。どうぞご期待ください!
※セットリストの詳細については番組HP でご確認ください
※該当回の聴取期間は終了しました。
安売りで買った夏野菜、実は保存方法で差が…そのまま冷蔵庫はNG? きゅうり・トマト・ナスをムダにしないコツ
2026.06.06 up
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージや、日々のやり取りのなかで持ち上がる話題――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、毎日の「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、これからの季節に店頭に多く並ぶ「夏野菜」を無駄なく使い切るための保存方法と具体的な工夫を紹介します。
※写真はイメージです
6月に入り、スーパーの野菜売り場にはきゅうりやトマト、ナスといった夏野菜が手頃な価格で並ぶようになりました。特売などでまとめ買いをする機会も増える時期です。
しかし、この時期は梅雨特有の湿気や気温の変化のせいで、せっかく安く買った野菜を冷蔵庫の中で傷ませてしまうことがあります。使い切れずに捨ててしまっては、せっかくの節約も意味がなくなってしまいます。
今回は、みずみずしい夏野菜を最後まで無駄なく美味しく消費するために、今すぐ試せる簡単な保存の工夫を紹介します。
■夏野菜が冷蔵庫で傷みやすい原因は?
きゅうりやトマト、ナスなどの夏野菜は、もともと比較的あたたかい環境で育つため、冷やしすぎると「低温障害」を起こして傷みが早くなる特性があります。また、表面に水気がついたまま放置すると、そこから傷みやカビが発生しやすくなります。
買ってきた袋のまま冷蔵庫の奥に押し込むのではなく、ひと手間加えてから保存することが、食材を長持ちさせるポイントです。
■野菜別の正しい保存方法
① きゅうり:水気を拭き取り、立てて保存
きゅうりは水分に弱い野菜です。袋から出したら、まずは表面の水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取ります。その後、1本ずつペーパーで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に「ヘタを上にして立てて」保存します。これだけで、そのまま置いておくよりも格段に長持ちします。
② トマト:ヘタを下にして重ならないように
トマトはパックに入れたまま重ねておくと、自重で下のほうが潰れて傷みやすくなります。保存する際はパックから出し、ヘタを下に向けて、お互いが重ならないように並べて野菜室に入れます。まだ青みが残っている場合は、部屋の中で常温保存して赤くなってから野菜室に移すのがおすすめです。
③ ナス:冷やしすぎを防ぐために包む
ナスは寒さに弱く、冷やしすぎると表面がシワシワになったり、中が黒くなったりします。そのため、1個ずつラップか新聞紙でしっかりと包み、冷気が直接当たらないようにして野菜室で保存します。水分が抜けるのを防ぐことで、ハリのある状態を保ちやすくなります。
■使い切れない時は「冷凍」も選択肢に
もし、どうしても数日以内に使い切れない場合は、早めに冷凍保存してしまうのも手です。
トマトは丸ごと冷凍でき、使うときは水につけるだけで簡単に皮がむけるため、スープやソース作りに便利です。ナスやきゅうりも、使いやすい大きさに切ってから塩もみをして水気を絞ったり、加熱してから冷凍したりすることで、調理の時間を短縮するライフハックとしても役立ちます。
(※きゅうりの解凍後は食感が柔らかくなるため、和え物や酢の物など加熱しない料理向けに使うのがおすすめです)
特売のチャンスを活かして食費を抑えるためにも、こうした実用的な保存方法を取り入れながら、梅雨の時期のキッチンをスマートにやりくりしてみてはいかがでしょうか。