万博の歴史を音楽でひもとく特別番組『万博音遺産をめぐる』。ナレーションは市川美織が担当!

「耳で旅する、もうひとつの万博史」をコンセプトに、たった60分で半世紀以上にわたる万博の歴史をたどり、世界をめぐる音楽番組です。オープニングは、とある人気キャラクターが万博に胸を躍らせる様子が込められたコミカルな楽曲から始まり、誰もが口ずさめるシンプルなメロディに夢や希望を載せた応援ソングに、テクノロジーの進歩を感じさせる宇宙的なサウンドがちりばめられた公式テーマソングなど、とにかく万博一色。

ナレーションは、大阪・関西万博のスペシャルサポーター・NMB48出身で、芸能活動のスタートは2005年「愛・地球博」の企業広告モデルという経歴を持つ市川美織さんが務めます。収録では楽曲ひとつひとつに、「愛や希望という言葉が入った曲が多いですね」「開催地の色を感じられますね」「だいぶ現代っぽくなりましたね」などとコメント。万博がのこした音の遺産を楽しみながら紹介する姿や、後輩たちが歌う「繋ぎ歌~世界の国からこんにちは」を目を細めて愛おしそうに聴いていた姿が印象的でした。リスナーのみなさんも未来への夢や希望、その時代やその土地の空気が詰まった“万博音遺産”をぜひお楽しみください。

また、番組収録同日に行われた番宣CMの収録では、ナレーションの時とは180度違う、いつものみおりん節全開。「本当に同じ人!?」とスタッフに突っ込まれながらの和やかな時間でした。番宣CMは複数収録。さて、全部で何パターンあるでしょうか。番組もCMも、どうぞお楽しみに!

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