ツアーファイナルまであと10日「Peel the Apple」の佐野心音&春海りおが登場! 2人の意外なマイトレンドとは?!『虎ノ門 トレンド経済研究所』

ゲスト研究員・Peel the Appleの佐野心音(左から2人目)と春海りお(右から2人目)

最新トレンドと経済の流れを徹底調査する番組、『虎ノ門 トレンド経済研究所』。12日(木)のゲスト研究員には、先週に続いて26時のマスカレイド新メンバーオーディションでファイナリストに選ばれたメンバーで2020年に結成されたグループ「Peel the Apple」から佐野心音、春海りおの2人が登場します。

Peel the Appleといえば、現在、全国フリーライブツアーを開催中! 6月22日(日)開催の『Peel the Apple Free Live Tour 2025 Spring〜果実の収穫祭〜』final公演@ニューリックホール東京までいよいよあと10日、メンバー一丸となって新たな「ぴるあぽ」を表現していきます!

「経済のキホン!」のコーナーでは、「お米の値段どうなる?」と題して、今や社会問題ともなっているコメ価格の高騰について徹底調査! 高騰の要因や背景、備蓄米放出の効果を検証するほか、今後の見通し、解決策まで、日本人の主食・お米についてわかりやすく解説します。

「Peel the Apple マイトレンド!」のコーナーでは、ゲスト研究員の2人が個人的に流行っているものを大公開! "ねち" こと佐野心音が熱く応援しているあのJリーグチームとは? "りおちゃん" こと春海りおがハマっている国民的公営競技とは? ファンの方も目からウロコのサプライズ情報が飛び出すかも?! この他、6月22日(日)開催のツアーファイナル最新情報や、7月16日(水)、Veats Shibuya で開催の5周年ライブ「Peel the Apple 5th Anniversary Live」の詳細もお届け。聴き逃せない内容が満載です!

解説は、日本経済新聞編集委員の鈴木亮、進行はフリーアナウンサーの栗林さみ。

虎ノ門 トレンド経済研究所
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2025年6月12日 木曜日 18時00分~18時30分
番組ホームページ

『虎ノ門 トレンド経済研究所』は、自らがトレンドメーカーでもあるアイドルやタレントのみなさんと一緒に、最新の流行や経済の流れについて調査・研究していく番組です。番組では、意外と知らない「経済のキホン」をわかりやすく解説するほか、毎回テーマ別の最新トレンドをゲストと一緒に探ります! 知らないと損する情報、知っているとおトクな情報をギュッと凝縮してお届けする30分です!

 出 演  : 鈴木 亮 (日本経済新聞 編集委員)
        栗林 さみ (フリーアナウンサー)
 ゲスト  : 佐野 心音 (Peel the Apple)
        春海 りお (Peel the Apple)
              
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※該当回の聴取期間は終了しました。

高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

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